2020/08/14 大豆畑の中耕培土作業をスタートしました。この圃場は今5.5葉期です。
 今年は播種の仕方を1粒播きから2粒播きに変更したのに伴い、密植を緩和するため、畝幅を70cmを75cmに広げて播種を行いました。しかし、作業の不手際で畝幅にバラツキが生じてしまい、培土作業にも大豆が土に埋もれるとか悪影響が出ました。

 ※ 大豆の生育は今のところ昨年よりはましです。昨年は大雨、8月の台風で散々でした。


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 この作業の最大の目標は、土を大豆の株元に寄せて、雑草を地中に埋めることだと理解しています。
そのため、アタッチメントであるロータリーカルチ(ニプロロータリーカルチRM-312-B)の取り扱いは以下のことが重要ではないかと思います。
 ①ロータリー爪の深さ → ゲージ輪の上下;圃場により、耕深・葉齢(草丈)が違います。
 ②アタッチメントの天板を水平にする → トップリングで調整
 ③ユニット部の上下調節
 ④培土板の取り扱い

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