(追記)
2020/02/6 アーム装着時に穴が合わない時の一つの方法で、これで接続出来たので紹介します。
 ドッキングピンが入りにくい時は、まづ、左右下2つと片側上のドッキングピンを入れます。
(修正2020/09/23)
 残り1本のドッキングピンが差し込みにくい時はフレーム(トラクター側)の穴の位置が上の場合は反対側のアームの下にジャッキを入れ、またフレーム(トラクター側)の穴の位置が下の場合は差し込まれてないアームの下にジャッキを入れて持ち上げれば良いと思います。作業は無理な力を入れないように慎重にする。
DSCN2175

 
(本文)
トラクターへのローダの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。
そのため、今はトラクターとローダが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとフロントローダの設置場所にマークを付けています。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。
ローダはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。

今からローダを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。
P4220028

次に、ローダバケットの左右の高さを合わせます。
残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありませんので、トラクターから見て左3枚、右1枚に板を敷きます。
P4220033

次に、トラクターがローダから離脱する時にアームがトラクターのフレームに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上下に調節をします(写真では板2枚)。とにかくドッピングピンがスムーズに離脱出来るよう調節します。
P4220034

ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。軽く離脱出来ない時は、どこかのドッピングピンに力がかかっているので、下に板を敷いて高さを調整します。
ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態になるとOKです。
P4220043


トラクターのフレームと、ローダのアームが離脱した状態。
P4220044

(追加)
レベラキット(CLD330-LKIT)
 ローダ作業がし易いように取付する部品です。これを取付ると、バケットと地面との水平状態が運転席から分かるので、すくい取りが容易になります。