田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農作物被害

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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台風17号の稲・大豆の被害

9月22日夕方から吹き始めた17号が今期で最も吹いた台風で、稲にとっては多少の被害があったと思います。
稲はだいぶ寝ましたが、水に浸かるまでは至りませんでした(画像1)。この倒伏が今後の生育に影響するかも知れません。それと脱粒がありました(画像2)。

大豆は南よりの風が吹いたので、8月15日の台風10号で南向きに倒伏していたのが、起き上がった形になったので、収穫作業がやり易くなった感じです。

画像1 稲の倒伏
P9230057

画像2 籾の脱粒
P9230067

画像3 大豆;南風が吹いて、起き上がった感じです(西から撮影)。
P9230076

台風17号データ;総桐箪笥和光のホームページより
最大風速は21時過ぎで約33m、16時頃から吹き始め、23日の1時頃には下火になっていました。
20190923台風17号



2019年8月28日の大雨

水稲ヒノヒカリは出穂前後の8月下旬から9月上旬まで日照時間が特に必要な時期ですが、今年は秋雨前線が停滞して逆の天候となっており、今回大雨となりました。午前の撮影時から午後4時過ぎても全く水位が低下しません。7月21日の大雨よりひどく、大豆畑の冠水時間も長かった。

右奥が普段川上流で、土手が完全に水没しました。稲はちらほら出穂を始めています。
P8280027

大豆にとっても、長期の冠水はよくないので、早く引いてもらいたい。
P8280032


台風25号による農作物への被害

今度(2018/10//6)の台風は24号(2018/09/30)よりよく吹きましたが、稲は倒伏せず一安心しました。
稲の被害は枝こう(稲穂の枝)が折れたり、脱粒が若干見られるのではないかと思います。

稲穂の脱粒が若干散見されます
台風25号稲被害



2017年7月6日の大雨

ずーと、カラ梅雨だったのが7月6日の夜から朝方にかけて、雷を伴い大雨となり増水しました。
7月6日は九州北部豪雨の発生した時期です(追加2017.09.13)。

6日朝、集落内の水路の水は田面に近づいていました。
P7060033

幹線水路西浜武線の水位は橋桁すれすれです。P7060050

この樋門は幹線水路から集落内に取水・排水する所で、画像だけでは分かりませんが、集落内と幹線水路の水位差はほとんどない状態です。「さぶた」が水圧がなくなり浮いた状態になっていました。
P7060054

6日朝、普段川(大木町と柳川市三橋町の境界の水路)です。前日除草した畦畔だけが見えます。
P7060046

7日朝になって、集落内の水位が大幅に低下し、峠は越えたと感じましたが、油断はできません。



台風18号の農作物被害

9月5日の朝から昼過ぎまで強風が吹きましたが、我が家の水稲・大豆はチヨット寝た程度で脱粒もなく、被害はありませんでした。
(その後の修正)
9月8日に水稲田に入ってみたら、若干小穂の一部が強風で傷を負いその先が枯れたのではないかと思われるものがありました。

今日6日に籾の水分を測定したら19.3〜23.3%でそろそろ収穫を始めなければと思います。
PA060001

大豆の実は徐々に大きくなりつつあり、そろそろ枝豆のシーズンになってきました。
今年の大豆栽培はヨトウムシが多く大変な年です。車を運転していて目に付くと思います。
PA060002

台風15号の農作物被害

台風15号は8月25日未明より強風が吹き出し、朝方7〜8時頃?筑後に最接近。風速19m、最大風速31m、大雨(120mm)・増水しましたが、長続きせず一安心しました。

水稲の被害:葉先が痛みました。幼穂のダメージは不明。
翌日26日撮影。
P8260003

大豆の倒伏・・・畦溝が通りにくくなったので、今後の農作業がきつくなります。撮影8月25日。
P8250006
気象データは総桐箪笥和光HPを参照。

我が家の台風19号による稲、大豆の被害

10月13日、朝起きたら、一筆残っていた稲が倒伏していました。
台風18号の風台風とは大違いで、田んぼは水浸しの状態。雨が倒伏を助長したのかな?。早く天気になってコンバインが入らないと。
大豆の被害はないと思います。

中央部が倒伏しています。
PA130011

葉がめくれ上がった程度。大豆はそもそも茎が頑丈だから風には強いですが、横に寝るので収穫作業に影響します。
PA130007




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