田舎のかえる

福岡県大木町の農家

小豆

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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小豆の乾燥作業

収穫して、ほったらかしていた小豆の乾燥が終了しました。

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大豆の仕上げ水分が12、13%程度だと思いますので、小豆も同程度かなと思っていたら、いろいろ調べた結果、今回は15%程度にしました。
始めは通風乾燥していましたが、乾燥が進まないので15℃程度で行い、これが良いような感じです。

小豆は選別に手がかかります。大豆の様にはいきません。
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小豆の収穫・乾燥・調整


7月18日に播種した小豆は収穫・乾燥・調整を終えた結果、品質が悪く選別に手間取りそう。

小豆の大納言は、大豆の7月適期に播種すると過繁茂になり、地表に莢が接触し易くもなり、品質は悪くなるのではないかと思います。
大納言は8月中旬以降に播種すると、生育が限られるので収量は少ないですが、品質は良くなるので選別の労力が少なくて済むのではないかと思います。

乾燥・調整した小豆。害虫は少ないが品質が悪い。
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10月25日 小豆の収穫 
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10月24日 刈り取りして、天日干しの状態。左の方は大豆。
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小豆の開花・結実期

播種は7月18日で2か月経過しました。品種は大納言。
この圃場は10月から工事用道路となるため、早く収穫出来るように祈っていまが、思えば思うほど熟れないです。

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止葉でしょうか? 水稲は最後に出る葉を止葉と言います。
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小豆の収穫と害虫

11月19日、刈り払い機で最後の収穫をし、天日乾燥を始めました。
収穫時では、主に2種類の害虫が目につきました。

写真上部の幼虫はアズキノメイガ?で、収穫時において、子実の主な食害虫と思われ、選別の難敵と思います。
写真下部はハスモンヨトウで主に葉を食害するのではないかと思います。
この害虫は今後もよく調べてみます。
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1枚目の写真上部の害虫で、巣を作っているところ。
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天日乾燥しているところ。
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小豆の収穫始め

小豆が五月雨式に熟れてきたので、熟れた莢を採集しました。播種日は8月15日。
「8月のお盆過ぎに播種すると一発で収穫出来る」と、自転車で通りがかりのおじさんが教えてくれましたが、やっぱりダメでした。今回採集し、残った莢は一回で機械刈りしたいと思っていますが?

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熟れた莢と熟れ残り
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小豆はタンパク質が20%程度あり、お米と一緒に混ぜて炊飯すると栄養のバランスが良いと思います。
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小豆畑の草取り・培土作業

9月5夜半〜6日にかけて大雨が降りそうなので、小豆畑の草取りをしました。
普通より遅く7月29日に播種したため、発育が進まず雑草に負けそうになるため作業が大変で、土も湿気を帯びへとへとになりました。
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土が水分を含み、練った感じ。
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一部開花が始まっていました(翌日9月7日撮り直し)。
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アズキ収穫

10月26日アズキを手摘みしました。播種は8月9日ですので、3か月弱で収穫期を迎えました。
私は小豆あんが大好きで、鮮やかなあずき色は新鮮でまぶしく収穫のし甲斐があります。

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茶色になった熟れた莢から収穫していきます。
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小豆について
アズキは他の類同様に高蛋白低脂質であり、無機質やビタミンも多く含む。アズキの約20%はタンパク質で、栄養価が高いほか、赤い品種の皮にはアントシアニンが含まれ、亜鉛などのミネラル分も豊富である。(引用wikipedia)
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