田舎のかえる

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2019年産水稲の収穫

2019年産水稲ヒノヒカリの収穫作業は10月9日から11日で終了しました。
今年は台風の強風で穂先が枯れ上がったため、胴割れ米の心配もあって、刈取りを早めに行いました。

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穂先が枯れ上がっています。この様な状態では時間をおいても熟することは期待出来ないと思いました。
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2019年産水稲プール育苗

2019/06/19 田植え直前の稲苗
 10㎝ちょっとで、これで26日目です。
 
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26日間の間に育苗後半に菌床堆肥1回、EM菌2回、竹酢液2回を散布しました。
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今年の生き物はオタマジャクシ以外は少ない感じです。
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カエルも気持ち良さそう。
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2019/05/31
 葉先が枯れた感じ。原因が分からない。
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2019/05/24 種籾の播種作業 
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播種量 117g/箱。これとは別に、90箱程度は102g/箱で播種しました。
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5月21日 木枠設置→ビニール敷→試し入水
試し入水・・・井戸水を使用;ビニールの水漏れはありませんでした。
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ビニール敷・・・木枠でビニールを破らないように注意。
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使い古しのビニール破れの修理(パイプ接触部分の破損が多い)
  古しビニールでもテープで補修すると水漏れは大丈夫だと思います。
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木枠設置・・・苗床の寸法13m×540m (一幅1.8m×3列)・・・80箱/列
 木枠設置前に今年からウイングモア(オーレック製)でデコボコを直しました。
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2019/05/04 いよいよ、2019年産の水稲栽培が始まりました。
まず、育苗床作りの最初の作業工程です。播種日は5月24日頃の予定。
(育苗床の均平化のため、代かきを行いました。)
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緑肥用ヘアリーベッチの栽培;随時更新(刈取り)

2019/05/12
5月11日の夕方から12日のお昼まで4時間程度かかって刈取りが終了しました。
ヘアリーベッチ栽培の注意点は野生化ではないかと思います。作付け周辺の畦畔、水路の土手へ侵入してないかは開花期で分かるので気を付けなければなりません。

概ね、開花最盛期と思われ、草丈は70~80cmで近年にない繁茂でした。
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2019/03/31
今期は生育が旺盛です。前回、3月16日に除草したのが、短期間で畦畔を超えていくので、今期2回目の畦畔除草です。
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11月07日 播種から17日目
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11月01日 発芽始め
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10月24日 播種
播種量は10a当たり4kgです。
2017年から播種後の浅耕耘は中止しました。技術情報では浅耕耘による発芽率の向上効果が記載されていますが、その効果がよく確認出来ないし、鳥による食害もありません。
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2018年産の米


本日ようやく収穫作業が終了しました。本年の籾水分はなかなか減少せず、今日刈り取った生籾水分も26.6%ありました。
2018年産ヒノヒカリは乳白米が少なく品質は良いですが、籾摺はしてないのでよく分りませんが平年より収量は少ないのではないかと思います。
(追加2018.11.04)11月2日に検査した結果、心白米の存在が分かりましたが、これは高温障害でヒノヒカリ、コシヒカリで発現しやすいと言われています。
コンバインで収穫した生籾はまあまあありますが、乾燥後は石数(容積)で30%程度は減少します。

乳白米はこの数年間多かったが2018年産は久しぶりに少ない。(乾燥直後。選別前の玄米)
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今年最後の収穫作業
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台風25号による農作物への被害

今度(2018/10//6)の台風は24号(2018/09/30)よりよく吹きましたが、稲は倒伏せず一安心しました。
稲の被害は枝こう(稲穂の枝)が折れたり、脱粒が若干見られるのではないかと思います。

稲穂の脱粒が若干散見されます
台風25号稲被害



トンボの旅立ち

本日、ウスバキトンボがいっせいに飛び立ちました。
田んぼの中は脱皮ヤゴが一杯です。

ヤゴの脱皮あと 
ブログトンボ

ボリュウームを上げると、つくつくぼうし、コウロギ、モズの鳴き声が聞こえてきます。

(2018/09/24 追加)ウスバキトンボ(精霊トンボ)
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水田の雑草

私の水田の雑草を掲載します。除草剤を散布しないと、いろいろな雑草が繁殖してビックリします。これらの雑草を抑制するには畦畔管理が大変ですが、深水が重要だと思います。

除草剤を散布しないと、いろいろな雑草が生える圃場と、ある雑草だけ繁茂する圃場があるのではないかと思います。単一の雑草だけの水田はその雑草がなくなったら除草剤散布をしなくても数年は大丈夫ではないかと思います。また除草が困難で、増えて手に負えなくなったら、体がもてないので散布せざるを得ないのではないかと思います。

ホソバヒメミソハギ 繁殖力が旺盛で、種子を結実させるとすぐ圃場全体に広がります。
          9月上旬には、水稲の草丈と同じ程度と相当ノッポになります。
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花 紅紫色で、花弁は4枚
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タマガヤツリ 2番目に多い雑草。根は浅く、取りやすい。増えてきたら手に負えない。
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コナギ 取るとき、ちぎれ易い。
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アゼナ あまりノッポにならないので実害は少ないのではと思っています。
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(追加2018/09/16)葉の裏面
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アオウキクサ 1㎝程度の1本の糸状根を出す。水稲に害はなし。 
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8月26、27日の水田の害虫

私の田んぼを虫見板で調べてみました。
ウンカも天敵のクモ類、トビムシも平年に比べ大分少ない感じです。トビイロウンカはいませんでした。
4圃場、20株ほど見た限りでは、セジロウンカ?2~4頭、ツマグロヨコバイ1頭などでした。
※虫見板で調査とは、稲の株元にプラスチック製下敷きを当てて、株を手で叩いて払落し昆虫の数を数える方法です。

セジロウンカ? 確認中
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トビムシ 今年は少ない感じ
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クモ類
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水面に落ちたクモ
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クモ類
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クモ類
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水田除草

7月20日、トラブルが続きで作業が遅れてしまい、ようやく水田除草機が何とか動きました。
(トラブル1)
7月16日から始めましたが、当日は水田に練り込み、人の力を借りてトラクターを田んぼに入れずに、30mほどのワイヤーを道路上から牽引して脱出。
(トラブル2)
7月17日は、エンジンの動力をミッションに伝える肝心のベルトが水田の真ん中で切断し、翌日、隣の大豆畑にトラクターを入れて牽引して引き上げ。水田の真ん中では部品を落すので修理ができない。

除草前の状態;今年は、高温によるものかは分かりませんがカビの様なものが水面に浮かんでいる。
こんなに汚い藻またはカビは今まで見たことがない感じ。高温の影響?
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除草後;水面・田んぼはリフレッシュした感じ。
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今年は暗渠工事により水田除草機が練り込むため、後輪に田植え機の補助輪を装着し、そのために補助輪の軸差し込み部分を切断改造。
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装着したところ:外から見えませんが、軸が短いが仕方がない。
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水稲苗の発芽状況

 平成30年産水稲の本格的な農作業が5月連休前後から始まりました。
 5月28日の発芽後の生育状況です。今年は発芽揃いは良かったと思います。
 昨年は温湯消毒後の出芽が進み過ぎたため、種籾を乾燥したので発芽が不揃いになってしまった。

苗の上土は1箱当たり1kgが標準ですが、少し種籾が露出し、若干少なかったかどうか?
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5月28日は雨が降り、下からからの給水と同時に上からの雨で苗全体を潤してくれたので良かった。
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