田舎のかえる

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コンバインの掃除・長期格納

11月5日にヒヨクモチの収穫が終了していましたが、漸くコンバインの掃除が出来ました。

私は、向かって右周りに掃除していきます。
まず、刈り取り部から稲供給搬送部、脱穀部、廃わら処理部をエアでごみを吹き飛ばし・点検しチェーンに給油。
収穫作業中に痛めた箇所を修理したりする。今回はデバイダーの曲がりを万力で固定して修繕。

刈り取り部をオープンしたら閉める時に、セットを忘れないように。私は、過去失敗して、チェーンに巻き込んで部品を痛めました。
PC190028

残留籾の取り出し
 グレンタンク(籾を貯留するところ)周辺の籾が入出するところ等。
 特に問題なのは米に麦が混入すると目立つので、麦刈り後の掃除は入念にしたい。
 この写真はグレンタンクから排出する箇所。
PC190035

エアークリーナーの掃除
PC190030

最後はグリスアップ。そのほかエンジンオイル、ミッションオイルの点検など。
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トラクタのエンジンオイル交換 2

9月6日に3回目(累計340時間)のエンジンオイルを4.7L交換、及び2回目のオイルフィルターを交換。
今回、思ったのは燃料フィルターカップの取り外しは面倒ですが、ついでに燃料フィルターの掃除が出来るので無駄ではないこと。
オイルフィルターの交換は燃料フィルターが邪魔してフィルターレンチが入らないので燃料フィルターのカップを取り外して取替。エンジンオイルの交換は初回50時間後、それ以降100時間毎、オイルフィルターは200時間毎。
P9060049

きれいになった燃料フィルターとオイルフィルターの品番
P9060050



コンバインのミッションオイル交換

数ヶ月前からの懸案だったオイルの交換。始めての経験。
このコンバイン(クボタER335)は2011年購入で、丸5年で100時間が経過。
今回は、2つのオイルフィルターカートリッジも交換しましたが、奥まっていたので油まみれ気味になりました。
まず、オイルフィルターが取り外し可能かを確かめることに。場所は足下左。
OIL FILTERカートリッジを取り外したところ。割合に強めにネジってあった感じ。
取り外しと同時にドバーと廃油が流れ出しベルトを汚したので、やり方が間違っていたかも。
P2110074

手前が新品の交換用カートリッジ。大きめの黒色がオイルフイルター、小さめの黄色がオイルフイルターHST。
HSTとは、Hydraulic Static Transmissionの略で油 圧モータを閉回路(クローズ)で繋いだ無段変速機 .
HSTでは,油圧ポンプの吐出し流量を1本のレバーで変化させることによって無段階で速度のコントロール,前進後退をスムーズに行うことができます。レバーの中立位置では油圧モーターがブレーキの役をします。
これで、収穫作業が楽にできます。
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次に、廃油口から10Lの油を抜く。結構な量が横に勢いよく噴出してくるので用心したい。P2110067

次にOIL FILTERカートリッジを取り付け。
P2110073

最後に、少しずつ油を入れて、検油窓で量の確認。10.8L程度入ったと思います。
交換した後は油漏れに注意。
P2110058
注意点は、ゴミを入れないことと、純正のオイルを使った方が良いと思った。





刈払機のエンジン修理

以前からエンジンのかかりが悪く、5回以上引っ張らないと始動出来なかったので、キャブレタを交換しました。
今回は、専門家にお願いしました。
機種は母が7年前まで使っていたビーバ刈払機GH23M  山田機械工業株式会社製

新部品のキャブレタの取り付け
P1310003

吸気部品の取り付け
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スローの調整で出来上がり
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キャブレタ部品の情報
P1310004




米の選別計量機の修理

くず米搬送部のモーターの動力を受けるプーリー奥のベアリングが回転しなくなりました。この部分はくず米が溜まる所で良く故障します。
ベアリングを資材店に買いに行き、交換作業を行いました。
使った後は良く掃除をしなければと思いますが、ついついほったらかします。

米選機を寝かせて、底のカバーを開けたところ。
PB020046ブログ

搬送部のスクリュウを取り外したところ
PB020043

軸受け部にベアリングをセット中
PB020044

Vベルトを掛けて修理終了。
PB020045


トラクタのエンジンオイル及びミッションオイル交換

1月17日(土)。
まず、エンジンオイルの交換。足下のボルト2本抜き廃油(画像省略)。
P1170005ブログ1
エンジンオイルフィルターを交換し、5.5Lのオイル(スーパーCD D10W-30)を注入。
オイルフィルターを交換する時、右側の燃料フィルターが工具のフィルタレンジが入らず邪魔になったので、取り外した。
そのため、燃料系統に空気が入りエンジンが始動しなくなったので、コックを開にして、エンジンを30秒ほど始動して閉にし、空気抜きをした。
P1170011ブログ2

 追加 2015.12.15  エンジンオイル交換(フィルターは交換せず)223時間
        4.5L

次に、ミッションオイルの交換
足下ボルト、座席下ボルト及び、後輪車軸周辺の内側の小さめのボルト2本計4本を取り外し、オイル抜き。
P1170021ブルグ3
次に油圧オイルフィルタカートリッジを交換。写真はカートリッジを取り外したところ。
P1170022ブログ5
次に、ミッションオイル(スーパーUDT-2)をゲージを見ながら31L注入。
その後、廃油の処理など結構な時間がかかりました。
これで、シリンダー、ギアがリフレッシュして喜んでいると思います。
P1170029ブログ4



コンバインのエンジンオイル交換


9月18日、コンバインの稼動時間が96.4時間となっていたので、エンジンオイルを交換しました。
まず、ちょっとエンジンを起こし、オイルを温めてから排油
DSCN1478

次に、オイルフィルターカートリッジ交換(青の部品)
DSCN1482カートリッジ

給油栓からエンジンオイル5.9L注入。チョット多過ぎましたが少しくらいは良いそうです。
オイルはクボタ純オイルD10-W30
DSCN1483



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