田舎のかえる

福岡県大木町の農家

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田植機のミッションオイル交換

6月27日、購入して初めて、ミッションオイルの交換を行った。田植機はクボタSPU450P。
購入は2009年9月.
① まず、オイルゲージを外してから排油プラグからミッションオイルを排出
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② 次に、チェーンレンジ等でカートリッジを取り外し。
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③ 購入してきたカートリッジのOリングに油を塗布し、レンジを使わずに手で締め付ける。
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④ 次に、排油プラグを締め付ける。
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⑤ 給油口から規定量のミッションオイル(スーパーUDTー2)を標準は5.5Lだが、初めは5L強程度の少な目に給油。オイルゲージを差し込みエンジンを1分程度回転して、不足分を補っていく。
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コンバインの掃除・長期格納(2018麦収穫後)

7月16日にようやくコンバインの掃除を行った。麦雑ごみがカビで機体にくっついていないか心配していたが、今回はそうでなかったので一安心した。とにかく収穫後はすぐに掃除しなければと思います。

コンバインの掃除はエンジンを何回も入り切りするので、ケガをしない様にしたいところ。チェン等が作動している時は十分注意したい。機種はクボタER335。
私の掃除の手順は、向かって右周りに掃除。
まず、コンバイン全体をエアでごみを吹き飛ばす。その後、刈り取り・供給搬送部から始め、脱穀部、カッター・廃わら処理部、グレンタンク・アンローダ部、エンジン部、クローラ部の順序で行います。

刈り取り・供給搬送部
ゴミを手で取る時はエンジンを止め、その後エンジンを起動してチェーンに給油。
引き起こ部をオープンしたら閉める時に、セット(引き起こ部落下防止ストッパー、クランプ、ボルト)を忘れないように。私は、過去失敗して、チェーンに巻き込んで部品を痛めました。

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脱穀部
 こぎ胴周辺部には穀類が一杯残っているので、受あみを外し、こぎ胴の中とかをエアで掃除。
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こぎ胴の中にも大量のごみが詰まっている。
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廃わら処理部
 カッター刃で手をケガしないように。
 カッタ部下には燃料フィルターカートリッジ及びエレメントがあるので、水が溜まったりしていたら交換や掃除を行う。
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グレンタンク周辺
 残留籾の取り出しで、特に問題なのは米に麦が混入すると目立つので、麦刈り後の掃除は入念にしたい。
 この写真はグレンタンクから排出する箇所。
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エンジン回り
エアークリーナーの掃除など
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最後はグリスアップ。そのほかエンジンオイル、ミッションオイルの点検など。
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その他
 収穫作業中に痛めた箇所を修理したりする。今回(2016年)はデバイダーの曲がりを万力で固定して修繕。
 ※このブログの内容は過去のデータを利用しています。



トラクタのエンジンオイル交換 2

9月6日に3回目(累計340時間)のエンジンオイルを4.7L交換、及び2回目のオイルフィルターを交換。
今回、思ったのは燃料フィルターカップの取り外しは面倒ですが、ついでに燃料フィルターの掃除が出来るので無駄ではないこと。
オイルフィルターの交換は燃料フィルターが邪魔してフィルターレンチが入らないので燃料フィルターのカップを取り外して取替。エンジンオイルの交換は初回50時間後、それ以降100時間毎、オイルフィルターは200時間毎。
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きれいになった燃料フィルターとオイルフィルターの品番
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コンバインのミッションオイル交換

数ヶ月前からの懸案だったオイルの交換。始めての経験。
このコンバイン(クボタER335)は2011年購入で、丸5年で100時間が経過。
今回は、2つのオイルフィルターカートリッジも交換しましたが、奥まっていたので油まみれ気味になりました。
まず、オイルフィルターが取り外し可能かを確かめることに。場所は足下左。
OIL FILTERカートリッジを取り外したところ。割合に強めにネジってあった感じ。
取り外しと同時にドバーと廃油が流れ出しベルトを汚したので、やり方が間違っていたかも。

(2018.08.27 追加修正)やっぱり、手順が間違っていました。まず、廃油口から油を抜いてからカートリッジは交換した方は良く(取扱説明書記載)、廃油が流れだしたりしないと思います。 
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手前が新品の交換用カートリッジ。大きめの黒色がオイルフイルター、小さめの黄色がオイルフイルターHST。
HSTとは、Hydraulic Static Transmissionの略で油 圧モータを閉回路(クローズ)で繋いだ無段変速機 。
HSTでは,油圧ポンプの吐出し流量を1本のレバーで変化させることによって無段階で速度のコントロール,前進後退をスムーズに行うことができます。レバーの中立位置では油圧モーターがブレーキの役をします。
これで、収穫作業が楽にできます。
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次に、廃油口から10Lの油を抜く。結構な量が横に勢いよく噴出してくるので用心したい。P2110067

次にOIL FILTERカートリッジを取り付け。
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最後に、少しずつ油を入れて、検油窓で量の確認。10.8L程度入ったと思います。
オイル交換した後は廃油プラグからの油漏れに注意。
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注意点は、ゴミを入れないことと、純正のオイルを使った方が良いと思った。





刈払機のエンジン修理

以前からエンジンのかかりが悪く、5回以上引っ張らないと始動出来なかったので、キャブレタを交換しました。
今回2016/01/31は、専門家にお願いしました。
機種は亡き母が7年前まで使っていたビーバ刈払機GH23M  山田機械工業株式会社製
追加 2018/09/17 その後も調子よく動いています。

新部品のキャブレタの取り付け
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吸気部品の取り付け
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スローの調整で出来上がり
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キャブレタ部品の情報
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米の選別計量機の修理

くず米搬送部のモーターの動力を受けるプーリー奥のベアリングが回転しなくなりました。この部分はくず米が溜まる所で良く故障します。そのためには、使った後はエアでゴミを入念に掃除した方が良いです。
ベアリングを資材店に買いに行き、交換作業を行いました。
使った後は良く掃除をしなければと思いますが、ついついほったらかします。

米選機を寝かせて、底のカバーを開けたところ。
PB020046ブログ

搬送部のスクリュウを取り外したところ
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軸受け部にベアリングをセット中
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Vベルトを掛けて修理終了。
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トラクタのエンジンオイル及びミッションオイル交換

1月17日(土)。機種はクボタ KL34R。
まず、エンジンオイルの交換。足下のボルト2本抜き廃油(画像省略)。
P1170005ブログ1
エンジンオイルフィルターを交換し、5.5Lのオイル(スーパーCD D10W-30)を注入。
オイルフィルターを交換する時、右側の燃料フィルターが工具のフィルター用のメガネレンジが入らず邪魔になったので取り外し。
そのため、燃料系統に空気が入りエンジンが始動しなくなったので、コックを開にして、エンジンを30秒ほど始動して閉にし、空気抜きをした。
P1170011ブログ2

 追加 2015.12.15  エンジンオイル交換(フィルターは交換せず)223時間
        4.5L

次に、ミッションオイルの交換
足下ボルト、座席下ボルト及び、後輪車軸周辺の内側の小さめのボルト2本計4本を取り外し、オイル抜き。
P1170021ブルグ3
次に油圧オイルフィルタカートリッジを交換。写真はカートリッジを取り外したところ。
P1170022ブログ5
次に、ミッションオイル(スーパーUDT-2)をゲージを見ながら31L注入。
その後、廃油の処理など結構な時間がかかりました。
これで、シリンダー、ギアがリフレッシュして喜んでいると思います。
P1170029ブログ4



コンバインのエンジンオイル交換


9月18日、コンバイン(クボタER335)の稼動時間が96.4時間となっていたので、エンジンオイルを交換しました。
まず、ちょっとエンジンを起こし、オイルを温めてから排油
DSCN1478

次に、オイルフィルターカートリッジ交換(青の部品)
DSCN1482カートリッジ

給油栓からエンジンオイル5.9L注入。チョット多過ぎましたが少しくらいは良いそうです。
オイルはクボタ純オイルD10-W30
DSCN1483



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