シロガネコムギの種まきは2019年11月27日から12月1日の4日間を要しました。
種まき開始時は多めの播種だったので、徐々に播種量のツマミを絞った結果、最後は少な目になり種子が余ってしまった。ツマミのある目盛を境にして種麦の出方が大きく変わる感じがします。
播種時のロータリー耕耘は雑草対策のため、水稲後作ではPTO変速レバーは4で行っています。大豆後作は3。

12月5日には11月29日に種まきした圃場で土の中で出芽していました。

12月30日撮影
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播種して6日目で、出芽したシロガネコムギ;12月5日撮影
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麦播種前の除草剤散布は行わず、浅い耕耘で雑草を攪拌しています。
播種後の除草も除草剤は散布せず、麦除草機で除草を行う予定です。この圃場は
大豆の後作
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