トラクターへのローダーの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。
そのため、今はトラクターとローダーが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとローダーの設置場所にマークを付けています(水平の条件)。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。
ローダーはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。

今からローダーを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。
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次に、ローダーバケットの左右の高さを合わせます(垂直の条件)。
残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありません。
P4220033

次に、トラクターがローダーから離脱する時にアームがトラクターのフレイムに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上げます(写真では板2枚)。あまり上げ過ぎると、接続するとき、ピンが合わず往生します。
P4220034

ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。
ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態。
P4220043


トラクターのフレイムと、ローダーのアームが離脱した状態。
P4220044

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