7月18日に播種した小豆は収穫・乾燥・調整を終えた結果、品質が悪く選別に手間取りそう。

小豆の大納言は、大豆の7月適期に播種すると過繁茂になり、地表に莢が接触し易くもなり、品質は悪くなるのではないかと思います。
大納言は8月中旬以降に播種すると、生育が限られるので収量は少ないですが、品質は良くなるので選別の労力が少なくて済むのではないかと思います。

乾燥・調整した小豆。害虫は少ないが品質が悪い。
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10月25日 小豆の収穫 
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10月24日 刈り取りして、天日干しの状態。左の方は大豆。
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