6月16日、本日荒掻(あらかき)が全て終了しました。
毎年この時期は空田(からた)に水を潤おすため、大量の水を集中的に使うので晴天が続くと水不足の心配が出てきます。それで地域の水利用は長い歴史の中で水利の慣行が出来上がっています。

この地域は、主に幹線水路西浜武線から取水し、ポンプで汲み上げた水田の水はクリークとの間で大切に循環・再利用されています。

※荒掻(あらかき)とは、田植えを行うための準備で、水田に水を貯め、土壌をトラクタで撹拌して大まかに均平化・漏水防止等を目的とした作業です。仕上げが代掻きです。

この田んぼは緑肥の鋤込み田です
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荒掻の前作業の荒起こしです(別の田んぼ)。麦わらは焼かずに鋤込みます。
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