数ヶ月前からの懸案だったオイルの交換。始めての経験。
このコンバイン(クボタER335)は2011年購入で、丸5年で100時間が経過。
今回は、2つのオイルフィルターカートリッジも交換しましたが、奥まっていたので油まみれ気味になりました。
まず、オイルフィルターが取り外し可能かを確かめることに。場所は足下左。
OIL FILTERカートリッジを取り外したところ。割合に強めにネジってあった感じ。
取り外しと同時にドバーと廃油が流れ出しベルトを汚したので、やり方が間違っていたかも。
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手前が新品の交換用カートリッジ。大きめの黒色がオイルフイルター、小さめの黄色がオイルフイルターHST。
HSTとは、Hydraulic Static Transmissionの略で油 圧モータを閉回路(クローズ)で繋いだ無段変速機 .
HSTでは,油圧ポンプの吐出し流量を1本のレバーで変化させることによって無段階で速度のコントロール,前進後退をスムーズに行うことができます。レバーの中立位置では油圧モーターがブレーキの役をします。
これで、収穫作業が楽にできます。
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次に、廃油口から10Lの油を抜く。結構な量が横に勢いよく噴出してくるので用心したい。P2110067

次にOIL FILTERカートリッジを取り付け。
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最後に、少しずつ油を入れて、検油窓で量の確認。10.8L程度入ったと思います。
交換した後は油漏れに注意。
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注意点は、ゴミを入れないことと、純正のオイルを使った方が良いと思った。