8月19日、幼穂(品種ヒノヒカリ)を見てみました。
幼穂長は2〜16㎝で、約8㎝から減数分裂期、19.5㎝から穂ばらみ期(花粉内容充実)に当たります。
出穂期は8月の終わりから9月の始めの予定です。

減数分裂期とは、細胞分裂には2種類あって、1つは個体を維持するために親細胞のコピーを作る体細胞分裂と、2つ目が配偶子を作り、遺伝情報が親細胞の半分になる減数分裂です。その後出穂、開花・受精して体細胞に戻ります。

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8月19日の生育状態です(前田ほ場)。
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