9月18日、間断かん水を始めるため、落水を開始しました。8月22日から25日間、水を貯めていました。
今年は長雨で病害の穂いもちが発生している一方で、高温で増加するトビイロウンカも結構いるため、水管理が特に重要だと思います。

DSCN1467

枝梗に発生した穂いもちで、白くなっています。
DSCN1477

間断潅水は、落水と潅水を繰り返し行います。落水は土壌に酸素を送り込んで根を活性化させ、合わせて地盤を固め、潅水は登熟を収穫まで継続させ、米の品質の向上効果などのため行います。