田舎のかえる

福岡県大木町の農家

2019年09月

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
 http://manabenouen.com/

台風17号の稲・大豆の被害

9月22日夕方から吹き始めた17号が今期で最も吹いた台風で、稲にとっては多少の被害があったと思います。
稲はだいぶ寝ましたが、水に浸かるまでは至りませんでした(画像1)。この倒伏が今後の生育に影響するかも知れません。それと脱粒がありました(画像2)。

大豆は南よりの風が吹いたので、8月15日の台風10号で南向きに倒伏していたのが、起き上がった形になったので、収穫作業がやり易くなった感じです。

画像1 稲の倒伏
P9230057

画像2 籾の脱粒
P9230067

画像3 大豆;南風が吹いて、起き上がった感じです(西から撮影)。
P9230076

台風17号データ;総桐箪笥和光のホームページより
最大風速は21時過ぎで約33m、16時頃から吹き始め、23日の1時頃には下火になっていました。
20190923台風17号



エコ農産物フェアに参加

8月23日、福岡県庁1階ロビーで開催されたエコ農産物販売に参加しました。
真辺農園はうるち精米、うるち玄米、きな粉、かりんとうを出品しました。
当日県庁ロビーで販売された農産品はお米、お茶、ブドウ・ブルーベリーなど果樹、加工農産物で、7戸の農家が参加し、生産者同士の交流も出来ました。
主催された福岡県及びエコ農産物販売拡大協議会にはお世話をおかけしました。ありがとうございました。

079

久しぶりのザルガニ

9月16日、アメリカザリガニが取水バルブに挟まっていました。多分幹線水路の灌漑ポンプから吸い込まれてきたと思います。
見たのは2014年7月13日以来5年ぶりです。近年の暑さと環境悪化で住み家を追われてもうこの地域では絶滅していそうですが、まだ生きていて良かったです。
P9160061







2019年産大豆栽培(9/10更新)

9月10日 大豆畑にハスモンヨトウがいない
今年は私の圃場に1頭もハスモンヨトウが見当たりません。聞くところによると、長雨で死亡した幼虫が見つかったと云う話もあります。防除の必要性があるかどうかです。
P9100010

7月17日の播種畑では、既にサヤが出来ていますが、浸水の影響か平年に比べ少ない感じもしますが、まだよく分かりません。
P9100011

8月28日の大雨で冠水した大豆は、その後、排水不良畑では葉は黄化して生育不良の状態です。
P9100012


中耕・培土作業 2019/08/12
8月9、10日に中耕・培土作業を行いました。
トラクターにロータリーカルチ(ニプロRM312-B)を付けて行います。この圃場はメヒシバ等の雑草が多いです。

P8100119

そのため、土を大豆の根元に寄せるため、今回ユニット部の下のロータリーピンを上下の動きを抑えるように上部に移動し、設定変更しました。
P8100123

2019/07/21大雨の被害 2019/08/14 UP
 今期最大の大雨です。数年ぶりかも。
 大豆は、播種して4、5日目で半日水没しましたが、発芽へのダメージにはあまりなかったので一安心しました。
P7210032

普段川と水田との境は畦畔だけが見える状態です。奥は朝日苑。
P7210008



大豆種まき 2019/07/18
7月16日から大豆播種を始め、17日時点で8割以上が終了しました。
2018年産は播種後、ほとんど雨が降らず、不発芽でさんざんでしたが、今年は今になって大雨と台風・強風の心配が出てきました。
株間は今まで15㎝を基本にしてきましたが、栽培管理の改善と徒長防止のために20㎝も30a程度試験的に実施しました。畦幅は70㎝です。

P7170071



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