田舎のかえる

福岡県大木町の農家

2019/04

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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トラクターへのローダの着脱

(追記)
2020/02/6 アーム装着時に穴が合わない時の一つの方法で、これで接続出来たので紹介します。
 ドッキングピンが入りにくい時は、まづ、左右下2つと片側上のドッキングピンを入れます。
(修正2020/09/23)
 残り1本のドッキングピンが差し込みにくい時はフレーム(トラクター側)の穴の位置が上の場合は反対側のアームの下にジャッキを入れ、またフレーム(トラクター側)の穴の位置が下の場合は差し込まれてないアームの下にジャッキを入れて持ち上げれば良いと思います。作業は無理な力を入れないように慎重にする。
DSCN2175

 
(本文)
トラクターへのローダの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。
そのため、今はトラクターとローダが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとフロントローダの設置場所にマークを付けています。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。
ローダはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。

今からローダを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。
P4220028

次に、ローダバケットの左右の高さを合わせます。
残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありませんので、トラクターから見て左3枚、右1枚に板を敷きます。
P4220033

次に、トラクターがローダから離脱する時にアームがトラクターのフレームに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上下に調節をします(写真では板2枚)。とにかくドッピングピンがスムーズに離脱出来るよう調節します。
P4220034

ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。軽く離脱出来ない時は、どこかのドッピングピンに力がかかっているので、下に板を敷いて高さを調整します。
ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態になるとOKです。
P4220043


トラクターのフレームと、ローダのアームが離脱した状態。
P4220044

(追加)
レベラキット(CLD330-LKIT)
 ローダ作業がし易いように取付する部品です。これを取付ると、バケットと地面との水平状態が運転席から分かるので、すくい取りが容易になります。

麦の葉色による追肥について

空撮による麦の葉色の把握は圃場比較によって分かり易くなると思います。
麦の追肥は、ラー麦ではタンパク質含量を増加させるために必要になっています。
シロガネコムギは一般に追肥はしませんが、空撮写真を見て葉色が薄い場合は検討の余地はないかと考えます。

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20190403麦葉色




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