田舎のかえる

福岡県大木町の農家

2018年08月

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
 http://manabenouen.com/

8月26、27日の水田の害虫

私の田んぼを虫見板で調べてみました。
ウンカも天敵のクモ類、トビムシも平年に比べ大分少ない感じです。トビイロウンカはいませんでした。
4圃場、20株ほど見た限りでは、セジロウンカ?2~4頭、ツマグロヨコバイ1頭などでした。
※虫見板で調査とは、稲の株元にプラスチック製下敷きを当てて、株を手で叩いて払落し昆虫の数を数える方法です。

セジロウンカ? 確認中
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トビムシ 今年は少ない感じ
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クモ類
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水面に落ちたクモ
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クモ類
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クモ類
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田植機のミッションオイル交換

6月27日、購入して初めて、ミッションオイルの交換を行った。田植機はクボタSPU450P。
購入は2009年9月.
① まず、オイルゲージを外してから排油プラグからミッションオイルを排出
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② 次に、チェーンレンジ等でカートリッジを取り外し。
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③ 購入してきたカートリッジのOリングに油を塗布し、レンジを使わずに手で締め付ける。
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④ 次に、排油プラグを締め付ける。
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⑤ 給油口から規定量のミッションオイル(スーパーUDTー2)を標準は5.5Lだが、初めは5L強程度の少な目に給油。オイルゲージを差し込みエンジンを1分程度回転して、不足分を補っていく。
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大豆にとっての恵みの雨

8月15日、台風15号がようやく来てくれて雨を降らせました。
待ちに待った恵みの雨です。

今年は発芽不良のため、8月2日に全体の3分の1ほどの面積を蒔き直しました。その後、雨が全く降らず、枯れかかっていました。一息つきました。
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雨が間に合わず、枯死するであろう播き直した大豆
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今回の雨量;地表から10~15㎝の浸透で、もう少し欲しかった。
雨量
※ メジャーなし。







コンバインの掃除・長期格納(2018麦収穫後)

7月16日にようやくコンバインの掃除を行った。麦雑ごみがカビで機体にくっついていないか心配していたが、今回はそうでなかったので一安心した。とにかく収穫後はすぐに掃除しなければと思います。

コンバインの掃除はエンジンを何回も入り切りするので、ケガをしない様にしたいところ。チェン等が作動している時は十分注意したい。機種はクボタER335。
私の掃除の手順は、向かって右周りに掃除。
まず、コンバイン全体をエアでごみを吹き飛ばす。その後、刈り取り・供給搬送部から始め、脱穀部、カッター・廃わら処理部、グレンタンク・アンローダ部、エンジン部、クローラ部の順序で行います。

刈り取り・供給搬送部
ゴミを手で取る時はエンジンを止め、その後エンジンを起動してチェーンに給油。
引き起こ部をオープンしたら閉める時に、セット(引き起こ部落下防止ストッパー、クランプ、ボルト)を忘れないように。私は、過去失敗して、チェーンに巻き込んで部品を痛めました。

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脱穀部
 こぎ胴周辺部には穀類が一杯残っているので、受あみを外し、こぎ胴の中とかをエアで掃除。
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こぎ胴の中にも大量のごみが詰まっている。
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廃わら処理部
 カッター刃で手をケガしないように。
 カッタ部下には燃料フィルターカートリッジ及びエレメントがあるので、水が溜まったりしていたら交換や掃除を行う。
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グレンタンク周辺
 残留籾の取り出しで、特に問題なのは米に麦が混入すると目立つので、麦刈り後の掃除は入念にしたい。
 この写真はグレンタンクから排出する箇所。
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エンジン回り
エアークリーナーの掃除など
PC190030

最後はグリスアップ。そのほかエンジンオイル、ミッションオイルの点検など。
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その他
 収穫作業中に痛めた箇所を修理したりする。今回(2016年)はデバイダーの曲がりを万力で固定して修繕。
 ※このブログの内容は過去のデータを利用しています。



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