田舎のかえる

福岡県大木町の農家

2014年08月

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
 http://manabenouen.com/

大豆の生育

8月24日時点の生育の早撒き、遅蒔きの生育の違いです。早撒きは既に開花している株もあります。
遅蒔きは葉色が薄く、高い酸素要求量を必要とする根粒菌が活性化してない感じで、生育が薄いです。
今年は雨が多く、今日も午前中相当降り、溝に雨水が溜まって、溝さらえが必要です。

       7月12日播種            
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         7月22日播種
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    開花した株(7月12日播種)

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長雨で「いもち病」多発

この長雨で、8月22日以前からこの地域では、いもち病が目に付くようになりました。
今後、出穂期へ向けて穂首・穂へ感染しないよう見守っていかなければなりません。
いもち病は昔から稲の病気の中でも最も怖い病気とされています。

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稲は穂ばらみ期

8月22日、稲は出穂間近となり葉しょうに包まれて、じっと出穂を待ち構えています。
この茎の籾数を数えてみたら105粒程度でした。

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ようやく、大豆の中耕・培土

8月12、13日に、ようやく大豆の中耕・培土作業を行いました。
8月に入って雨天が多く、9日には台風も近づき、大豆畑の草も伸びてきていました。
今年の大豆は、播種の遅れ等で生育に影響があるとは思いますが、今後の経過に注意を払っていかなければと思っています。
中耕・培土とは、ほ場の除草・排水改良、倒伏防止等を目的として畝間を耕耘し、大豆の根元に土寄せする作業のことです。

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今、稲は幼穂形成期

8月9日、稲の茎を開けて見ると、1〜2㎜程度の幼穂が形成されていました。
穂肥は今の時期からやると思いますが、私の田んぼは葉色が濃いので、施肥を控えています。
この地域のヒノヒカリは、これから節間伸長して毎年8月の終わり頃には出穂します。

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