田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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大豆の収穫

大豆収穫は11月8日から始め、現在は終盤です。
今の時代は汎用または大豆専用コンバインですが、我が家は、自家用の機械と一部コンバインの委託で行っています。

大豆収穫機は「豆・ソバスレッシャ」と言います。トラクタに接続して移動し、1日に15a程度収穫が出来ます。
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遠景ですが、刈り取り機で、小豆、黒大豆、金時等に使えます。
脱粒は日中の乾燥時でもあまりしません。
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緑肥ヘアリーベッチの生育状況

発芽が良く順調に育っています。播種日は10月25日。播種量は10a当たり4kgです。

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10月25日の播種作業 
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ヘアリーベッチの種子
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大雨による農作業の遅れ

11月13〜14日と17〜18日のまとまった雨で、大豆の水分が10%台から20%台に戻り、当面収穫が先送りとなり、麦の播種適期は20日からですが、作業も遅れ気味になりつつあります。

水分の増加で爪で簡単に潰せます
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雨前に収穫した田んぼでは、落下した大豆が発芽しています
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麦の作付予定田も、この雨で雑草が力強くなり、除草対策が必要です。
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米の選別計量機の修理

くず米搬送部のモーターの動力を受けるプーリー奥のベアリングが回転しなくなりました。この部分はくず米が溜まる所で良く故障します。
ベアリングを資材店に買いに行き、交換作業を行いました。
使った後は良く掃除をしなければと思いますが、ついついほったらかします。

米選機を寝かせて、底のカバーを開けたところ。
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搬送部のスクリュウを取り外したところ
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軸受け部にベアリングをセット中
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Vベルトを掛けて修理終了。
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2015年産のヒノヒカリの籾摺・精米

本日、ヒノヒカリの籾摺・精米を行いました。屑米は前年より大部少なく、品質も良いと思います。
昨年は11月に遅れてしまったので、その反省を踏まえて急ぎました。
精米作業は撮影を忘れてしまいました。
お米に対しては除草剤を含め農薬は全く使用していません。

籾摺作業
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稲の収穫

今年の稲の収穫は9月13日から始め、今日16日に終わりました。
去年はいもち病、収穫間際の台風の襲来など散々でしたが、今年はさわやかな秋晴れで良かった。

感じとしては、2014年産より収量・品質とも良いと思います。坪40株で植えて良かった感じもします。茎数・籾数を調べましたが、集計していません。

刈り取り 10月14日 場所:納手越北
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コンバインから軽トラへ籾搬入 10月13日 場所:友
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軽トラから乾燥機に搬入し、ディスプレイに表示したところ。10月15日 場所:前田
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小豆の収穫始め

小豆が五月雨式に熟れてきたので、熟れた莢を採集しました。播種日は8月15日。
「8月のお盆過ぎに播種すると一発で収穫出来る」と、自転車で通りがかりのおじさんが教えてくれましたが、やっぱりダメでした。今回採集し、残った莢は一回で機械刈りしたいと思っていますが?

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熟れた莢と熟れ残り
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小豆はタンパク質が20%程度あり、お米と一緒に混ぜて炊飯すると栄養のバランスが良いと思います。
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枝豆のシーズン

うちの畑では枝豆のシーズンが到来しました。
今から10日間位いが最もおいしい期間になるでしょう。

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今年の大豆は、昨年同様、ハスモンヨトウが少なく、害虫対策は楽でしたが、除草剤は散布しないので、雑草取りが農作業の中心でした。
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収穫前の稲

あぜ道で、1週間ぶりにデジカメが見つかったので、今年産もコンバインを入れる前に記録します。4圃場あります。
モミ水分は、まだ相当あるので収穫は10日以降になるでしょう。
全体的に去年よりマシではないかと楽観していますが?。
トビイロウンカは殆ど見なかった。中国からの飛来について、今年の気象分析を試験研究機関にお願いしたい。

1 前田  緑肥をすき込んだ、「ふくおかエコ農産物認証」の田んぼです。
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2 納手越(のうてごし)南  前田とこの田んぼが「ふくおかエコ農産物認証」の田んぼです。   
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3 納手越北  紋枯病が発生する田んぼです。
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4 友  去年はいもち病が出たが、今年は全圃場全く出てない。自然の力はすごい。  
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大豆にハスモンヨトウ

今年の大豆畑には、あんまり虫がいないと思っていましたが、畑に入ったら結構、ハスモンヨトウの卵・幼虫がいます。
私は、まづ8〜9月の発生初期に手で防除します。

葉の表→白変葉と言います。見つけ次第、丸めます。
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葉の裏→ 発生初期のふ化幼虫
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大きい幼虫も時々います
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撮影2015.09.14追加 タバコガ?
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