田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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収穫前の稲

あぜ道で、1週間ぶりにデジカメが見つかったので、今年産もコンバインを入れる前に記録します。4圃場あります。
モミ水分は、まだ相当あるので収穫は10日以降になるでしょう。
全体的に去年よりマシではないかと楽観していますが?。
トビイロウンカは殆ど見なかった。中国からの飛来について、今年の気象分析を試験研究機関にお願いしたい。

1 前田  緑肥をすき込んだ、「ふくおかエコ農産物認証」の田んぼです。
PA080025

2 納手越(のうてごし)南  前田とこの田んぼが「ふくおかエコ農産物認証」の田んぼです。   
PA080023

3 納手越北  紋枯病が発生する田んぼです。
PA080022

4 友  去年はいもち病が出たが、今年は全圃場全く出てない。自然の力はすごい。  
PA080021

大豆にハスモンヨトウ

今年の大豆畑には、あんまり虫がいないと思っていましたが、畑に入ったら結構、ハスモンヨトウの卵・幼虫がいます。
私は、まづ8〜9月の発生初期に手で防除します。

葉の表→白変葉と言います。見つけ次第、丸めます。
P9070032

葉の裏→ 発生初期のふ化幼虫
P9070036

大きい幼虫も時々います
P9070046
撮影2015.09.14追加 タバコガ?
P9140038

稲の生育状況

出穂最盛期は8月31日頃だと思います。
今は、穂ぞろい期を若干過ぎた時期だと思います。受精後の米粒の発達は、長さ→幅→厚さの順に進んで行くそうです。

P9090020

花粉が強風で水面に集まっていました。
P9090010



小豆畑の草取り・培土作業

9月5夜半〜6日にかけて大雨が降りそうなので、小豆畑の草取りをしました。
普通より遅く7月29日に播種したため、発育が進まず雑草に負けそうになるため作業が大変で、土も湿気を帯びへとへとになりました。
DSCN1692ブログ用
土が水分を含み、練った感じ。
DSCN1694
一部開花が始まっていました(翌日9月7日撮り直し)。
P9070056



大豆の雑草

8月下旬〜9月中旬の大豆の雑草をまとめてみたいと思います。
何れの雑草も強者ぞろいです。作成中で名前が間違ってたら教えて下さい。

スベリヒユ    撮影2015.08.19
P8190030

イヌビユ   撮影2015.08.26
P8260011

ホソバツルノゲイトウ 撮影2015.08.24
P8230011
撮影2015.09.14 開花終期?
P9140009

カヤツリグサ 撮影2015.08.24
P8230008

タカサブロウ 撮影2015.08.26
P8260014
開花 撮影2015.09.14
P9140001

ツユクサ 撮影2015.09.14
P9140004
開花 撮影2015.09.14
P9140007

メヒシバ 撮影2015.09.14 最も繁殖力が強い
P9140014
開花 撮影2015.09.14
P9140016

アゼガヤ  撮影2015.08.26
P8190026
撮影2015.09.14?
P9140042

台風15号の農作物被害

台風15号は8月25日未明より強風が吹き出し、朝方7〜8時頃?筑後に最接近。風速19m、最大風速31m、大雨(120mm)・増水しましたが、長続きせず一安心しました。

水稲の被害:葉先が痛みました。幼穂のダメージは不明。
翌日26日撮影。
P8260003

大豆の倒伏・・・畦溝が通りにくくなったので、今後の農作業がきつくなります。撮影8月25日。
P8250006
気象データは総桐箪笥和光HPを参照。

水稲の幼穂形成期

8月19日、幼穂(品種ヒノヒカリ)を見てみました。
幼穂長は2〜16㎝で、約8㎝から減数分裂期、19.5㎝から穂ばらみ期(花粉内容充実)に当たります。
出穂期は8月の終わりから9月の始めの予定です。

減数分裂期とは、細胞分裂には2種類あって、1つは個体を維持するために親細胞のコピーを作る体細胞分裂と、2つ目が配偶子を作り、遺伝情報が親細胞の半分になる減数分裂です。その後出穂、開花・受精して体細胞に戻ります。

P8190043

8月19日の生育状態です(前田ほ場)。
P8190035

大豆畑の中耕・培土作業

トラクタの速度は高ー7、PTO(動力取出し)変速レバーは2で540回転/毎分で、畦幅70㎝、ロータリー爪の正転作業で行いました。

播種作業は7月18,19日に行い、現在本葉4〜5枚になっています。
発芽は、去年の様に降雨による播種の失敗はなかったのでまあまあです。

P8050037

すでに、マメハンミョウがいたほ場がありました。
 この害虫は早く見つけないと手がおえなくなります。
今年は、今のところ温度が高いので、害虫の発生は多くなるのではないかと思っています。去年は少なくて楽でした。
 今後の主な作業は害虫防除と除草になります。
P8050043



稲の生育

出穂前23日の生育の状態です。私の栽培法では、この時期は葉色5程度を維持しなければならないと思います。
8月4日頃に窒素を施肥したかったのですが、準備が遅れました。
 これからの作業は水管理、葉色観察・追肥、病害虫防除となります。

友ほ場
葉色は部分的に薄い部分があり、窒素施肥の必要性を感じます。
P8060001

縄手越北ほ場
このほ場は地力があり、施肥の必要性はないと思っています。
P8060002

縄手越南ほ場
この田んぼは、北側は地力がなく、南側はほ場整備前は堀で作土が厚く地力があります。
P8060003

(参考説明)
葉色の尺度は緑色1から7までのランクがあり、主に窒素成分が少ないと葉色が薄くなり、ランクは低くなってきます。
P8050032
葉色板に葉をかざしているところ。

水田の生き物

7月13日(田植後18日)、水田に網を入れてみました。

ホウネンエビと右の方にいる小さい生き物。誰か教えて下さい。場所は友ほ場。
P7130006

カブトエビ。以下の写真は前田ほ場。
田植から10日頃が最も多かったです。今は少なくなりました。
P7130031

細長い生き物とゲンゴロウ?。誰か教えて下さい。
容器の中で、ゲンゴロウが細長い生き物にかぶりつく様な行動をします。
2015.12.15 追加文   ゲンゴロウはチビゲンゴロウ?
2015.12.15 追加文   アオモンイトトンボのヤゴ (中央部のヤゴ)
P7130034


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