田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
 http://manabenouen.com/

納豆作り

初めての挑戦。
昨日3/11の夜、大豆500gを水に浸し、今日3/12の午前中、圧力釜で20分炊いた後、市販品1パックをまぶして40℃で10時間。表面に白い粉と尾を引くようになったので夜の10時半に終了しました。
作成方法はインターネットで調べました。失敗はしなかったと思います。
反省点は、大豆が炊き過ぎて軟らかくなり過ぎました。圧力釜の種類で炊く時間は違うと思われます。

炊いた後、菌をまぶして、紙コップに小分けしているところ。
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今から、発酵するところ。好気性菌で空気に触れる必要がある。これで500gの9カップ分。
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尾を引いて出来上がり。
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コンバインのミッションオイル交換

数ヶ月前からの懸案だったオイルの交換。始めての経験。
このコンバイン(クボタER335)は2011年購入で、丸5年で100時間が経過。
今回は、2つのオイルフィルターカートリッジも交換しましたが、奥まっていたので油まみれ気味になりました。
まず、オイルフィルターが取り外し可能かを確かめることに。場所は足下左。
OIL FILTERカートリッジを取り外したところ。割合に強めにネジってあった感じ。
取り外しと同時にドバーと廃油が流れ出しベルトを汚したので、やり方が間違っていたかも。
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手前が新品の交換用カートリッジ。大きめの黒色がオイルフイルター、小さめの黄色がオイルフイルターHST。
HSTとは、Hydraulic Static Transmissionの略で油 圧モータを閉回路(クローズ)で繋いだ無段変速機 .
HSTでは,油圧ポンプの吐出し流量を1本のレバーで変化させることによって無段階で速度のコントロール,前進後退をスムーズに行うことができます。レバーの中立位置では油圧モーターがブレーキの役をします。
これで、収穫作業が楽にできます。
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次に、廃油口から10Lの油を抜く。結構な量が横に勢いよく噴出してくるので用心したい。P2110067

次にOIL FILTERカートリッジを取り付け。
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最後に、少しずつ油を入れて、検油窓で量の確認。10.8L程度入ったと思います。
交換した後は油漏れに注意。
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注意点は、ゴミを入れないことと、純正のオイルを使った方が良いと思った。





ヘアリーベッチ(緑肥)の栽培経過



緑肥のヘアリーベッチの花が咲き始めました。

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現在、雑草の勢いが優勢ですが、その内逆転します。
ヘアリーベッチは蔓性の姿をしています。
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ヘアリーベッチ畑の風景


ヘアリーベッチの根には根粒菌が付いてます。
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刈払機のエンジン修理

以前からエンジンのかかりが悪く、5回以上引っ張らないと始動出来なかったので、キャブレタを交換しました。
今回は、専門家にお願いしました。
機種は母が7年前まで使っていたビーバ刈払機GH23M  山田機械工業株式会社製

新部品のキャブレタの取り付け
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吸気部品の取り付け
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スローの調整で出来上がり
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キャブレタ部品の情報
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麦の除草・追肥は一休み中

麦の第1回目の機械除草・追肥は、1月16日に開始しましたが、その後雨が降り、19日に今期初の雪、その後乾かず、ほ場には入れなくなりました。
除草機は(株)キュウホー製で、土が被り難い第3葉期以降から作業に入れます。
麦の追肥はオールラウンドの肥料(JA麦追肥一発1号)なのでこの1月中・下旬の施肥だけとなります。

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私は、基肥に重点的に施肥しますので、追肥は少なめに散布しています。
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1月19日。除草・追肥したほ場の降雪
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追加 1月24日、寒気が続いており再度雪化粧
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小麦の播種と野鳥

小麦の播種は11月30日から開始し、その後天気が崩れ12月6〜8日でようやく終了しました。
これで、10月中旬の稲の収穫から大豆収穫と続いていた農作業も一区切りです。
品種は6月に早目の収穫が出来る中力粉のシロガネコムギ。
小麦栽培作業中は野鳥もにぎやかになります。

播種前作業は稲の収穫後、弾丸暗渠→堆肥散布→荒起こし兼肥料散布等。播種量8㎏/10a、播種幅90㎝。
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カラスがけんかを始めた  12月7日 播種作業中
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夜に徘徊するゴイサギ   12月6日18時過ぎ 荒起こし作業中
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アオサギ  12月7日 播種作業中  
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コサギ(足の指が黄色、背の飾り羽は先が巻き上がる)   12月7日 播種作業中
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ハクセキレイ  12月7日 播種作業中
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カササギ  12月7日 播種作業中
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キジバト(別名 山鳩)修正2015.12.15     12月7日 播種作業中
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小豆の収穫と害虫

11月19日、刈り払い機で最後の収穫をし、天日乾燥を始めました。
収穫時では、主に2種類の害虫が目につきました。

写真上部の幼虫はアズキノメイガ?で、収穫時において、子実の主な食害虫と思われ、選別の難敵と思います。
写真下部はハスモンヨトウで主に葉を食害するのではないかと思います。
この害虫は今後もよく調べてみます。
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1枚目の写真上部の害虫で、巣を作っているところ。
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天日乾燥しているところ。
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大豆の収穫

大豆収穫は11月8日から始め、現在は終盤です。
今の時代は汎用または大豆専用コンバインですが、我が家は、自家用の機械と一部コンバインの委託で行っています。

大豆収穫機は「豆・ソバスレッシャ」と言います。トラクタに接続して移動し、1日に15a程度収穫が出来ます。
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遠景ですが、刈り取り機で、小豆、黒大豆、金時等に使えます。
脱粒は日中の乾燥時でもあまりしません。
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緑肥ヘアリーベッチの生育状況

発芽が良く順調に育っています。播種日は10月25日。播種量は10a当たり4kgです。

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10月25日の播種作業 
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ヘアリーベッチの種子
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大雨による農作業の遅れ

11月13〜14日と17〜18日のまとまった雨で、大豆の水分が10%台から20%台に戻り、当面収穫が先送りとなり、麦の播種適期は20日からですが、作業も遅れ気味になりつつあります。

水分の増加で爪で簡単に潰せます
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雨前に収穫した田んぼでは、落下した大豆が発芽しています
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麦の作付予定田も、この雨で雑草が力強くなり、除草対策が必要です。
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