田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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プール育苗のプール作り

2016.05.21
前日、苗床に板を組み立てていたので、その上にビニールシートを二重に敷きました。
プール育苗を数年前に始める時は、試行錯誤で、色々と諸材料を購入しましたが、結局ただの板で仕切り、ビニールを張る方法になりました。

水漏れを確認するために水を入れたところ。これに播種した苗箱を並べます。
P5210043

前日5/20 の板の組み立て。今年は暑い日が続き地割れして土がめくれ上がるので水平が悪くなっています。
P5200027




小麦栽培の経過


2016.05.14 大部、熟れてきました。収穫は15〜20日後だと思います。

P5140041


2016.05.13 一箇所ヤエムグラが多いほ場があり、ようやく5月14日に草取り終了。

ヤエムグラは写真中央部の麦に絡まっている雑草。

P5120034


2016.05.03 穂はまだ青い

P5030043

2016.04.06

麦のシロガネコムギは出穂期

 麦出穂

麦畑の昆虫

今の時期、麦の手入れは草取りで大忙し。
カラスノエンドウは麦に混入するとカントリーエレベーターで受け取ってもらえません。
また、ヤエムグラが多いとコンバインに詰まって収穫に支障が出ます。
昆虫は作業中に撮りました。良く目に付くのはテントウムシです。

追加 2016.05.04撮影
ブログ昆虫P5040051


名称不詳 2016.05.05撮影
P5050070

追加 テントウムシの成虫 撮影2016.04.18
P4180042

テントウムシの蛹? 撮影2016.05.05
P5050064

追加 テントウムシの幼虫 撮影2016.04.18
P4180037


追加 アブラムシ 撮影2016.04.18
ブログアブラムシP4180040



名称不詳  撮影2016.05.05
P5050075



苗代の準備開始

苗代(プール育苗)の水平を取るため、代掻きを行いました。
連休前に終えないと、育苗箱を並べる時に、練り込んで苦労します。

入水開始
P4300033
それと、早生たまねぎの収穫中。

代掻き終了
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馬鈴薯栽培の今

馬鈴薯について、最近の出来事から過去にさかのぼりました。

3月28日 霜害で芽が変色しました。3月26日の朝は2℃、風速は無風(総桐箪笥和光の気象データ→ここ)に近かったので可能性は高いですが、3月22日(朝の風速データが分からない)も可能性があります。
P3280010

2月10日 植え付けた後、ワラを除草効果のため被覆しました。
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2月10日 植え付け。品種はメークインが9割。デジマは秋植えとしてホクホクして美味しいので種取り用として少し植え付け。
P2100037

2月9,10日でメークインが9割とデジマを少し植え付けました。
栄養は、新ユウキくん1号、焼き籾殻、籾殻です。
P2100037

雑草抑制のため、ワラを敷きました。
P2100039




甘酒作り

初挑戦。インターネットを参照して作りました。
  (材料)
  粥状に炊いた1合のもち米
  1.5カップの水
  米麹200g

炊飯した70℃程度に冷やしたもち米1合と米麹200g、水1.5カップを良く混ぜる。
P3250049

後は、60℃、8時間をセットして保温器(発酵器)に入れるだけ。この画像では10時間になっていますが、問題はないと思います。
P3250053

出来上がり。1合くらいあっと言う間に食べてしまいます。
P3300016






小麦栽培の今

2016.04.06

麦のシロガネコムギは出穂期です。

 麦出穂

2016/03/26
トラクタ等をほ場に入れて行う主要な作業はようやく終わりました。
この後、人体に有害なカビ毒を発生させる赤カビ病防除を行えば、6月上旬の収穫となります。
新しい作業から紹介します。

3月17〜25日 カズノコグサ等雑草対策のため、ほ場により、管理機で溝を除草
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3月5日 弾丸を付けて浅くサブソイラをトラクタで引きました。
「サブソイラ」は土に亀裂を入れて排水を改善する機械です。
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3月3~4日 ロータリカルチで培土。夕方、倉庫に収納したところ。
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2月19日 除草機作業2回目
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2月11日 鎮圧作業
 12日から天気は下り坂になりそうで、鎮圧作業が間に合った。今季は1回しか出来なかった。
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納豆作り

初めての挑戦。
昨日3/11の夜、大豆500gを水に浸し、今日3/12の午前中、圧力釜で20分炊いた後、市販品1パックをまぶして40℃で10時間。表面に白い粉と尾を引くようになったので夜の10時半に終了しました。
作成方法はインターネットで調べました。失敗はしなかったと思います。
反省点は、大豆が炊き過ぎて軟らかくなり過ぎました。圧力釜の種類で炊く時間は違うと思われます。

炊いた後、菌をまぶして、紙コップに小分けしているところ。
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今から、発酵するところ。好気性菌で空気に触れる必要がある。これで500gの9カップ分。
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尾を引いて出来上がり。
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コンバインのミッションオイル交換

数ヶ月前からの懸案だったオイルの交換。始めての経験。
このコンバイン(クボタER335)は2011年購入で、丸5年で100時間が経過。
今回は、2つのオイルフィルターカートリッジも交換しましたが、奥まっていたので油まみれ気味になりました。
まず、オイルフィルターが取り外し可能かを確かめることに。場所は足下左。
OIL FILTERカートリッジを取り外したところ。割合に強めにネジってあった感じ。
取り外しと同時にドバーと廃油が流れ出しベルトを汚したので、やり方が間違っていたかも。
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手前が新品の交換用カートリッジ。大きめの黒色がオイルフイルター、小さめの黄色がオイルフイルターHST。
HSTとは、Hydraulic Static Transmissionの略で油 圧モータを閉回路(クローズ)で繋いだ無段変速機 .
HSTでは,油圧ポンプの吐出し流量を1本のレバーで変化させることによって無段階で速度のコントロール,前進後退をスムーズに行うことができます。レバーの中立位置では油圧モーターがブレーキの役をします。
これで、収穫作業が楽にできます。
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次に、廃油口から10Lの油を抜く。結構な量が横に勢いよく噴出してくるので用心したい。P2110067

次にOIL FILTERカートリッジを取り付け。
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最後に、少しずつ油を入れて、検油窓で量の確認。10.8L程度入ったと思います。
交換した後は油漏れに注意。
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注意点は、ゴミを入れないことと、純正のオイルを使った方が良いと思った。





ヘアリーベッチ(緑肥)の栽培経過



緑肥のヘアリーベッチの花が咲き始めました。

 P4220015

現在、雑草の勢いが優勢ですが、その内逆転します。
ヘアリーベッチは蔓性の姿をしています。
P2150100

ヘアリーベッチ畑の風景


ヘアリーベッチの根には根粒菌が付いてます。
P2180041




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