田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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稲刈りスタート

今日から稲刈り開始。
乾燥機の開始水分値は27.5%と思った以上に高い。
そのため、明日からの刈り取りは延期することにしました。

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台風18号の農作物被害

9月5日の朝から昼過ぎまで強風が吹きましたが、我が家の水稲・大豆はチヨット寝た程度で脱粒もなく、被害はありませんでした。
(その後の修正)
9月8日に水稲田に入ってみたら、若干小穂の一部が強風で傷を負いその先が枯れたのではないかと思われるものがありました。

今日6日に籾の水分を測定したら19.3〜23.3%でそろそろ収穫を始めなければと思います。
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大豆の実は徐々に大きくなりつつあり、そろそろ枝豆のシーズンになってきました。
今年の大豆栽培はヨトウムシが多く大変な年です。車を運転していて目に付くと思います。
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大豆畑のヨトウムシの天敵

ハスモンヨトウ(ヨトウムシ)は今が孵化のシーズン。
天敵としてクモ、不明の幼虫、アマカエル等が良く目に付きます。

何クモか分かりませんが、食べています。
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格好はガムシの幼虫に似ていますが、水生昆虫ですから違いますね? 調査中。
小さい幼虫しか食べないと思います。
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アマカエルは上手に葉っぱから葉っぱへと飛び移って行きます。
ある程度大きな幼虫も食べると思いますが、何せ個体数が少ないので、虫が増え過ぎたら手が負えない。
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ヨトウムシが何かに攻撃された様な状態か?ほとんど動かなかった。
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ハスモンヨトウの成虫  画像追加 2016.9.23撮影
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小豆の開花・結実期

播種は7月18日で2か月経過しました。品種は大納言。
この圃場は10月から工事用道路となるため、早く収穫出来るように祈っていまが、思えば思うほど熟れないです。

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止葉でしょうか? 水稲は最後に出る葉を止葉と言います。
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トラクタのエンジンオイル交換 2

9月6日に3回目(累計340時間)のエンジンオイルを4.7L交換、及び2回目のオイルフィルターを交換。
今回、思ったのは燃料フィルターカップの取り外しは面倒ですが、ついでに燃料フィルターの掃除が出来るので無駄ではないこと。
オイルフィルターの交換は燃料フィルターが邪魔してフィルターレンチが入らないので燃料フィルターのカップを取り外して取替。エンジンオイルの交換は初回50時間後、それ以降100時間毎、オイルフィルターは200時間毎。
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きれいになった燃料フィルターとオイルフィルターの品番
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稲は出穂期

我が家の田んぼでは、8月26日頃から穂が出始め、出穂最盛期は平均して8月29日頃で、2015年より2日程度早い。
今年の夏は滅茶苦茶な酷暑が続き、夏ばて。農作業は朝の10時まで、夕方は暑くて6時以降と云う感じ。
今年の水稲播種は2日・田植えが1日早かったのであまり影響はなかったのかな?

前田分 前作緑肥のヘアリーベッチ栽培のほ場で、道の駅おおきで販売している田んぼです。 
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大藪分  どちらかと言うと地力があり、出穂が遅れている。P8290010

大藪分の田んぼは緑藻?が繁茂している。前年度大豆栽培と関係しているかも知れない。
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続き
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やくが出て、受粉が始まっている。
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大豆の培土

8月17日から20日にかけて培土作業を行いました。
近年の中耕培土は一回で済ましていましたが、今年は8月2日に中耕だけを行い、今回中耕・培土を行いました。
培土は根元に出来るだけ土を盛る方が、生育には有効と思い、耕起した土が被っても茎が埋もれないよう、生育が進み茎が強靱になるのを待って出来るだけ遅めに行いました。

今年の夏は極端な猛暑が続き、水分不足でなかなか草丈が伸びず、この調子だと粒は小粒となり、不作になるのではないかと思います。

中耕とは、畝間(溝)を耕すこと、培土は耕起した土を培土板を付けて根元に寄せることです。


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がん爪押し

7月29日の作業で遅れのアップです。
前年大豆作あとの水田は雑草が多かったことと、水田除草機作業が道路側壁のコンクリートに邪魔されて出来なかったので、がん爪押しを行いました。きつかったので一往復で止めました。昔の人は強かった。

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畑作連作あとは雑草が多くなると思われるので、丁寧な代掻きや生育初期の深水管理などの対策が必要。

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水田の溝切り

8月2日〜5日。
稲の水管理がし易いように、溝切り作業を行いました。
今の時期から間断灌水を行いますが、ほ場面が水平でないことや、灌水した水が早く全面に行き渡るためです。
ほ場面が水平でないと、場所により排水不良となって土が乾かず、根に酸素が十分供給されず、生育が阻害されます。

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8月6日の状況を追加アップ
水の通り道となります。
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歩行用溝切機
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水田除草

毎日暑い日が続き、農作業は早朝と夕方になります。
今年の水田除草は水管理で失敗気味。ほ場によっては雑草が気になる所があります。


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除草機は暑い中、労力はかかりますが、水田土壌を撹拌するので捨てがたい作業です。
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