田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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荒掻き

6月14日、午前中から水を入れ始めました。
今年はカラカラ天気ですが、水は幹線水路に豊富で筑後導水路で供給しているのでしょうか。
もう少しカラカラが続くと水不足で緊張感がアップします。
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6月15日、午後遅くようやく、水が適量に溜まりました。
麦わらの鋤込みは、水が多すぎれば浮かるし、少ないと耕耘してデコボコになります。
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6月15日、麦わらの鋤込み
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ミドリガメも田んぼに上がっていました。
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麦の水分

我が家のシロガネコムギの水分は高温の天気が続いて急激に乾燥してしまいました。
早く収穫を始めなければいけません。適正刈り取り水分は25%以下です。

5月31日時点で15%から22%の範囲です。ほ場は違いますが、5月26日に35%あったものがこの水分になったと思うと5日間で1日当たり3%以上乾燥したことになります。
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5月31日に測定したシロガネコムギ
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ヘアリーベッチの鋤込み

5月14日、刈り取り前、蜜蜂が飛び交う。
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5月14,15日刈り取り。機械が小さいので自然とオーバーヒート気味の運転になり機械は大変。P5140016

そのため、ウイングモア(畦除草機)はベルトが裂傷して刈り刃が回転しなくなったのでその後交換。
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その後、5月15日にトラクタのロータリーで浅く耕耘。(5月22日に深く耕耘)P5160029







緑肥ヘアリーベッチの開花始め

畑を見渡してもあまり目に付きませんが、4月17日頃からちらほら開花を始めました。
時期的に、桜がほぼ散ってしまった後頃から開花が始まる感じで、レンゲソウより大部遅いです。

4月19日撮影
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全体的にはまだ、目に付きにくい状態です。P4190020



麦畑のヤエムグラ取り&ヘビ対策

4月14日、麦は出穂期を迎えています。昨年に較べ1週間以上遅れていると思います。
昨年は、4月12日には既に開花が始まっていました。
近頃は、強雑草のヤエムグラ取りを行っています。
アマゾンにヘビ・毒虫(蜂ほか)対応の器具があったので今期から準備しました。

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ヘビに噛まれた時の用心棒→血を吸い出す注射器を軽トラに準備しました。
効果不明ですが、応急処置にはないよりはましと思います。
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緑肥のヘアリーベッチの生育

今年は、雑草に負けずに田んぼ一面に繁茂しました。


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花芽もそろそろ出来ているのかな?
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麦の除草とツバメの初飛来

3月始め頃から、麦は茎立期と言って、節間伸長の時期です。
3月28,29日、今の時期になって遅いですが、除草のためロータリーカルチによる培土作業を行いました。
我が家の田んぼはヤエムグラが問題です。
少しは雑草害を減らすことが出来るだろうか?
2017.04.05 この作業は、麦の倒伏等あと作業を考えると疑問もありそう。
2017.04.25 この作業は、ヤエムグラ取りには除草作業に手間取り害になりました。

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幼穂は2cm程度
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3月29日、ツバメの声が空に響き渡っていました。
なかなか暖かくなりませんが、今年も戻って来ました。初飛来です。
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籾殻焼き

籾殻焼きの対象は、1.2haの籾摺分です。
3月7日に火入れし、10日に消火したので、3日間で終了。今回は期間中、北東の風が強かったので早く出来ました。
消火は昼間作業で楽でしたが、午後3時頃から始めて、7時30分までかかりました。
その後、すずめは食糧難となり毎日倉庫の中に入って来るようになりました。


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10日の午前中の状態
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麦の除草

1月23日から大豆あとのほ場から除草を開始し、2日3日までに第1回の除草を行いました。
ヤエムグラが発生するほ場については麦除草機では無理ではないかと考えています。
ヤエムグラは地中奥深くからダラダラと発芽し、収穫時までには伸長して穂まで巻き付き、コンバイン脱穀に詰まりなどの支障が生じます。

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ある程度の土なら除草機で埋もれた麦も地上に伸長してきます。深く埋もれたら無理です。
P2040017ブログ用

2017.02.08現在のヤエムグラです。排水の良いほ場に発生し易やすく、大量の種子をばらまきます。
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甘酒の糖度

今回、モチ米とうるち米で作った甘酒の糖度Brixをそれぞれ比較してみました。
その結果、平均してモチ米32.1%、うるち米29.8%となりました。
ただ、データが少ないので、モチ米を使った方が甘くなるとはまだ言えませんね。

モチ米で作った甘酒の計測の1例
P1190026

うるち米(普通のごはん)で作った甘酒の計測の1例
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