田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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大きな「おたまじゃくし」

6月21日、水路の清掃、除草をしていたら、水藻の下に大きな「おたまじゃくし」が集まって何匹もいました。
体長は6㎝程度あり、「食用かえる」かなと思いますが?
今年は、食用かえるの鳴き声が昨年よりは聞こえてきているので、増加しているかなと嬉しくなります。
近年の傾向として、外来の亀などに攻撃されて、減少しているのではないかと思っています。

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麦わらの鋤込み

6月16日、荒がき作業。麦わらは毎年、鋤込みしています。
貴重な有機物資源ですが、水田に水を入れると浮きやすいので、水を少なめに入れて、深めに低速回転で耕耘します。
荒がきは、田植えの準備で、田に水を入れて、1回目の耕耘のこと。2回目が仕上げで、「代かき」。その後、3〜4日後に土壌の粘度の適期になって田植えをします。

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稲のプール育苗を開始

5月24日、播種したら、毎年そのまま露地のプール苗床へ並べています。
特に温湯消毒すると発芽が速くなり、暑い日が続くと、伸び過ぎるので井戸水で日中冷やします。昨年はうっかりして徒長させてしまいました。ずんぐり苗を作りたいですが、難しいです。
画像は5月30日撮影(1〜1.5葉)。湛水した状態になるので、寒冷紗はかけません。
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小麦の収穫作業を開始

6月1日、カントリー(穀物貯蔵施設)がシロガネコムギ(薄力粉)の受け入れを始めたので収穫を開始しました。
水分割合が最も乾燥しているほ場では20%近くになっていたところから2箇所行いました。
収穫時の適正水分は20〜25%程度で、それ以上乾燥していると品質が低下します。
今年は5月後半から、暑い日が続き、1日に1%以上乾燥したので、刈り遅れにならないよう、油断は出来ません。
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フレコン(フレキシブルコンテナ)に搬入したところ
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水稲の種まき

5月24日、水稲の播種を行いました。今年から本格的にすじまき(条播)に挑戦しました。播種量は1箱当たり100g、260箱に播種しました。
前日、ほぼ1日をかけて水量、播種量などの調整を行いました。
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すじまきした状態です。
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緑肥のヘアリーベッチの鋤込み

5月23日、ヘアリーベッチの鋤込みを行いました。
作業開始早々、当初の予想どおり、トラクタのロータリに巻き付いて、ヘアリーベッチがお団子状になりました。
そのため、ロータリカバーを上げて後ろに逃がしたら、巻き付きが緩和しました。
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ロータリに巻き付いたところです。ベストは、刈って鋤込むのが良いですね。
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緑肥用ヘアリーベッチの開花

ヘアリーベッチは鈴なりの紫色のきれいな花を咲かせます。
現在、草丈は50〜60㎝。雑草を完全に駆逐します。
ただ、れんげそうに比べ蜜蜂の飛来が少ないです。5月の中旬までには鋤込む予定です。
追伸:5月になって、花がいっぱい咲いたら、蜜蜂もいっぱい来ました。
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ヨモギはそろそろ摘み頃?

ヨモギ饅頭も食べたいですが、日当たりの良い所ではヨモギ摘みは出来そうです
この時期、春を待ちわびたように映える早春の草は姿はまぶしい
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麦はこの大きさになれば、ほ場にはトラクタでは入れません
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麦の生育

麦は、そろそろ茎立期といって、節間が伸張する時期に来ています。
茎の中を見ると、既に穂の赤ちゃんが出来ています。先端の穂の部分の長さは1.5mmあります。

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もぐらも活動開始

暖かくなって、雑草の生茂った畦畔伝いや、また食糧を探しに麦畑の中に進入して来ています。
トラクタの車輪で踏み固めた所は地表近くにトンネルを掘っています。増えすぎたら害が出るのか、今のところ食害はありません。

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