田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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小麦の播種を開始

11月24日から小麦の播種を開始しました。その後、低気圧が周期的に来るようになって、雨の合間の仕事になって播種が遅れています。播種適期は11月20日から12月5日まで。

品種は主に日本めん用の薄力粉(はくりきこ)のシロガネコムギ。全粒粉に製粉して天ぷら粉やだご汁、うどんにすればおいしいです。

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シラサギ(足全体が黒いのでチュウサギ(中鷺)?)等の野鳥が冬眠していた蛙などを狙って集まって来ます。
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かんしょ(さつまいも)の収穫

11月9日、かんしょの収穫をしました。
植え付けは7月下旬頃と大部遅れましたが、「けら」の被害もなく、まあまあの収穫量でした。
かんしょは寒さに会うと腐れてしまいますので、そろそろ暖房しなければなりません。

我が家の貯蔵温度は15℃程度です。高温過ぎると、芽が早めに出てきます。
昨年までは、キュアリングといって乾燥機で32℃前後、高湿度で1週間程度置いて、コルク層を形成し貯蔵性の向上を図ったりしていましたが、今年産はやらずじまいです。
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平成26年産の籾摺開始

11月6日から籾摺を始めました。作付は全部ヒノヒカリです。 
今年産は予想通り青米が多く屑米の割合が高いです。日経新聞でも米卸からは「西日本産は品質の良いコメの確保が難しくなっている。」との声が出ているそうです。

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アズキ収穫

10月26日アズキを手摘みしました。播種は8月9日ですので、3か月弱で収穫期を迎えました。
私は小豆あんが大好きで、鮮やかなあずき色は新鮮でまぶしく収穫のし甲斐があります。

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茶色になった熟れた莢から収穫していきます。
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小豆について
アズキは他の類同様に高蛋白低脂質であり、無機質やビタミンも多く含む。アズキの約20%はタンパク質で、栄養価が高いほか、赤い品種の皮にはアントシアニンが含まれ、亜鉛などのミネラル分も豊富である。(引用wikipedia)

麦作のための暗渠作業を開始

10月19日、サブソイラーによる暗渠作業を開始しました。
麦作付の準備で、今年は長雨・中干し不足で湿田化し、タイヤはスリップして深く先端刃を入れることが出来ませんでした。
暗渠作業とは、土壌に深さ30〜40cmの亀裂を入れて、水はけを良くする作業で、そのための道具が、サブソイラーで、トラクタに装着して使用します。

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コンバインがUターンした枕地は雨水が溜まっている所があり、今後の麦の農作業に影響しそう。

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大豆が黄化してきた

10月24日、大豆畑は大部黄化してきました。秋の風景ですね。
そろそろ収穫の準備をしなくては。
今年産は日射量が少なかったので、害虫の出番も少なく、小降りで収量も少なそう。

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平成26年産水稲の刈り取り終了

10月16日、水稲の今年産最後の収穫が終わり乾燥機に搬入しました。
今後は籾摺、精米などの調整作業に移ります。
今年は、日照不足・長雨、収穫間近の2つの台風、秋ウンカによる坪枯れがありましたが、鍛え上げられた米に出来上がったと思っています。

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我が家の台風19号による稲、大豆の被害

10月13日、朝起きたら、一筆残っていた稲が倒伏していました。
台風18号の風台風とは大違いで、田んぼは水浸しの状態。雨が倒伏を助長したのかな?。早く天気になってコンバインが入らないと。
大豆の被害はないと思います。

中央部が倒伏しています。
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葉がめくれ上がった程度。大豆はそもそも茎が頑丈だから風には強いですが、横に寝るので収穫作業に影響します。
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稲刈りスタート

10月10日、台風19号にせかされて稲刈りを始めました。もうちょっと、置きたかった。
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最終水分の目標は15%ですが、乾燥機は今年始めての稼働なので過乾燥の失敗を防ぐため、停止水分は17%に設定して様子を見ました。
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収穫間近かの田んぼ

10月9日、収穫間近かの稲の写真を2014年産の記録として掲載します。
1番圃場
このほ場が毎年、緑肥を鋤込んでいる田んぼで、今年はヘアリーベッチを作付けしました。我が家の東側にあり、祖父の代から作付してきています。

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2番圃場
畦畔も除草剤はかけていません。道路よりの場所は地力がない分、株元は割合きれいにしています。
台風19号が来ているので10月10日から収穫をこのほ場から始める予定です。水分は25%後半。
また、ここの道路脇の雑草をタイトル画像にしています。
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穀物水分計で籾を計測したところです。斜めから撮っているので、玄米モードに見えます。
この後、稲を収穫し、乾燥機で水分を14.5〜15%程度に落とします。
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3番圃場
セジロウンカによる坪枯れが画像の右上の方に発生しています。以前からセジロウンカが多かった場所です。
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4番圃場
多分、窒素分が少なめだったので、株元もきれいにしています。
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5番圃場
このほ場は肥料気の多いほ場です。
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