田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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2021年産小麦の収穫が始まる

5月22日、シロガネコムギ(中力粉用)の収穫が始まりました。
昨年より5日ほど早まっています。5月に入って雨模様が続き、水稲の種まきと重なって、農作業が多忙になっています。

2021/05/22撮影 西から東(久留米市高良山方面)を望む
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2021/04/27撮影
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2021/03/01撮影
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2021/01/30撮影
早播き・遅播きの違いと、水稲・大豆の後作の違いで生育の違いがあるのではないかと思います。
大豆の後作は分けつが良いです。
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2020/12/04撮影 麦の種まき直後です。
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春、畦畔の草花(3月)

2021/03/12 - 28
春を迎えて畦畔の草花が開花してます。ほとけの座、すみれ、たんぽぽが目につきます。
1 ホトケノザ     2-1 スミレ    2-2 タチツボスミレ   3 タンポポ?    4 カラスノエンドウ    5 ナズナ  6 スギナ  7 オオイヌノフグリ    8 トゲミノキツネノボタン? 10  オニノゲシ  11 ハハコグサ  12 ?   13 ?

誰か、間違っている草花や?(不明)の草花を教えてください。

1 ホトケノザ  色が鮮やかで、最も畦畔では目につきます。
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2-1 スミレ  むらさき色がきれい。
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2-2 タチツボスミレ
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3 タンポポ?
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4 カラスノエンドウ  麦畑では収穫時の混入が問題
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5 ナズナ
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6 スギナ:つくし  除草剤に強く、生き残る。
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7 オオイヌノフグリ
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8 トゲミノキツネノボタン?(キンポウゲ科) 麦の強雑草;多様な植生状況ではそんなに繁殖しない?。トラクターの出入口や四隅に多く、圃場に拡散する。
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9 シロツメクサ  繫殖力もあり禾本科抑制の効果も期待出来、最も有用な雑草と思います。
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10 オニノゲシ?
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11 ハハコグサ
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12 ?
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13 ?
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トラクターのミッションオイル交換(更新)

ミッションオイルの交換は、取扱説明書によると1回目は200時間目に油圧オイルフィルターカートリッジを交換時にミッションオイルを抜くようになっており、2回目以降は400時間ごとになっています。

今回3回目は2021/03/10に以下の手順で作業を行いました。
1 トラクターを出来るだけ水平にして、ブレーキをかける。
2 排油ドレーンオイルエレメント等の周辺のゴミをエア等で落す。
3 リフトロッドを下げる(オイルが行き渡るようにするため?)。
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4 廃油
  廃油は30L程度を廃油するために20L缶ではオーバーフローするため、取り出しやすい油圧オイルフィルタカートリッジを緩めて15L程度を廃油し閉めます。次に足下ボルト(ドレーンプラグ)1個、座席下ボルト1個及び、後輪車軸内側周辺の小さめのボルト(14番)2本計4本のドレーンからオイルを抜きます。取扱説明書には後輪車軸周辺の廃油は記載されていませんので必要ないかも知れません。廃油が終わったらドレーンプラグを閉めます。
  メーンのドレーンプラグ2本はトラクターの左側にあります。 
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5 油圧オイルフィルタカートリッジの交換
  写真はカートリッジを取り外したところ。
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油圧オイルフィルターカートリッジ(今は黒塗りから白塗りになっています)
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6 ミッションオイルの給油
  ミッションオイル(スーパーUDT-2)を注入し、28L程度入れたら後はゲージを見ながら0.5~1L程度づつ注ぎ足し、エンジンを2~3分運転して油面を確認していきます。

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ミッションオイル交換は数年おきに、忘れた頃に交換するのであれこれと考え慣れません。
今回(2021.03.10)も廃油をこぼしたり、給油時に携帯電話が鳴ったりとかで何回給油したのか記録漏れをしてしまったりして3時間がかかりました。

 2021.03.10 3回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。
           総運転1130時間後。30L程度交換。    
 2018.11.06 2回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。
           総運転690時間後。31L交換。    
 2015.01.17 1回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルタカートリッジを交換。31L交換。
           クボタトラクタKL34Rは2014年11月に購入し始めてのオイル交換

小麦の製粉作業

本日2021/01/29、久しぶりの製粉作業で、製粉機の据え付け準備に手間取りました。
今回の品種はシロガネコムギで中力粉で粘りがあり、うどん、菓子、天ぷら等いろんな調理に利用出来ます。この手の製粉機で製造する小麦粉は完全な全粒粉ではありませんが、市販に較べて味が濃くおいしいのではないかと思います。

機種は(株)丸七製作所の3号製粉機とマルシチ電動式フルイ機MF3Sです。
製粉操作は挽臼の強度をコントロールする粒度調整レバーと製粉量を開閉する差板で行います。

フルイ目は50メッシュで篩いました。今回の製粉では、製粉歩合は40~50%程度になったのではないかと思います。

奥の機械が3号製粉機、手前が電動式フルイ機MF3S
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粒度調整レバー
粒度調整レバーは5.5~6.0の開度で、金属音が始まったらチョット緩める感じで小麦を挽臼に通しました。
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差板
差板は同じ小麦粉を複数回通す時に、同じ開度だと粒度の変化で詰まりそうになるので若干差板を開きながらコントロールしていきました。
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フルイ機はフルイの表面が均平になるのが基本だと思いますが、フルイ機の据え付けレベルは粉受けトレー前面をやや高めにして粉受けトレーに大きなフスマ(表皮)が漏れて混入しないようにしました。
フルイは次第に目詰まりを起こしてくるので、時々ブラシで掃除すると能率アップします。

米麦乾燥機の掃除と点検

麦の播種も終わってようやく乾燥機の掃除と点検を行いました。
機種は金子農機(株)の遠赤外線乾燥機RKC450。主要なところだけを紹介。
取扱説明書に点検・整備の時期として、シーズン前、シーズン中、シーズン終了後に分けて記載された一覧表があり、フレームアイの掃除は、シーズン前となっています。
また、駆動チェーンへのグリス塗布がシーズン終了後の整備にありますが、このブログでは触れていません。
 乾燥機は可燃物を扱うので、点検・整備は時にはメーカーに見てもらうのが安全かなと思います。

(掃除)
1 上部コンベア樋
  上部コンベア残米レバーを残米処理側に動かして残米を落下させる。その後、忘れずに通常乾燥側に戻します。私は一度忘れてたことがあり、籾が昇降機の方に落下して石数の表示がおかしいと思いましたが気づかないことがあり失敗しました。
2 乾燥部
  今のところ、大したゴミは付かないと思います。
3 その他
  外部へ熱風とゴミを送る送風機直前の①「下部本体」と②下部コンベア樋・昇降機下部の底(そこ)

 ①「下部本体」:ここが最もゴミが詰まる箇所です。左にあるのが熱風を外部へ排出する送風機。
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②籾排出や循環させる下部コンベア樋・昇降機下部の底
 下部コンベア残米処理レバーを開け、残米を落下させる。
 籾を外部貯蔵庫に排出するコンベアの底で、残留籾を取り出す。
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※ ねずみ対策
  送風機開口部や乾燥籾の排出口はねずみが入らないように蓋をする。

(点検)
 燃焼系統のフレームアイ(熱感知のセンサー)と検出器(水分計)を行いました。
1 バーナー部・・・フレームアイ(炎を感知するセンサー)の点検箇所
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バーナーからフレームアイを引き抜いたところ → 先端部を柔らかい布で拭く。
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2 検出器(水分計);取り外してロール周辺内部をエアで掃除。
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乾燥機の本体
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2021年産小麦の種まき

私の圃場では、11月26日からシロガネコムギの種まきを始め12月3日に終了しました。。
この地域では、うどん・菓子用のシロガネコムギとラーメン用のちくしW2号を作付けしています。

土色の圃場が小麦畑で、早播きは既に発芽し、うす緑色気味です。
この光景は農家の汗の結晶です。撮影:2020/12/04
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もう、地表下では発根、発芽が始まっています。撮影;2020/12/04
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種まき作業は好天に恵まれ、スムーズに終了しました。撮影;2020/11/29
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2020年産大豆の収穫

収穫した大豆のカントリーでの受入れは、前年11月9日より5日遅れて11月14日から始まります。
大豆の品質は10月から11月にかけて好天に恵まれ、粒がきれいです。
収量は、早播き・遅播きの違いや暗渠施設の有無等の排水条件によって大分、収量差があるのではないかと思います。
2020/10/18に早播き・遅播きの収量差について、それぞれ5個体づつのさや数を数えてみたら、遅播き(8月1日)÷早播き(7月19日)で59%で、8月まで遅れた播種は大幅に減収しそうです。

概ね、茶色が大豆畑、白っぽい圃場は水稲後不耕起の圃場、土色が麦作付けのため耕起した圃場です。(2020/11/12撮影 西から東を望む)
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私の圃場は11月12日からぼちぼち始めています。
追記;11月19日に収穫作業は終了しました。
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大豆粒はきれいで、美味しい国内産フクユタカの豆腐や納豆が食べれると思います。
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排水の悪い圃場は青立ちが発生しています。青立ちはなかなか水分が抜けないので、刈取って別扱いします。
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コンバインのエンジンオイル交換

コンバインの商品名はER335HDWです。エンジンオイル交換は100時間毎なので、私のコンバインは10年間でほぼ300時間ですから、ほぼ3年に1回の交換となります。
1 まづ、エンジンオイルD10W-30とオイルフィルターカートリッジ(品番名HH160-32093は取扱説明書から変更)を用意する。

1 ゴミの混入を防ぐため、給油口付近の掃除をする。
2 エンジンをかけてオイルを温める。
3 排油口を開いて、排油する。
4 オイルフィルターカートリッジを交換する。
5 排油口を閉じる。
6 給油口からまづ5.5L程度給油し、エンジンを5分程度かけてオイルを循環させ、オイルゲージで 
確認し、不足していれば、規定量まで給油します。今回は5.7Lを給油しました。

排油
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オイルフィルターカートリッジ;色が濃い青から白色になっている。
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本地域の稲刈り始まる

10月に入り、本地域の稲刈りが始まりました。
白っぽく見える田んぼが刈取り終了した「元気づくし」と「夢つくし」です。
「ヒノヒカリ」は9月9日からJAカントリーの受入れが始まるそうです。濃い緑は大豆畑です。

2020/10/03 撮影
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「9月15日現在、福岡県の稲の作柄は7月の雨及び9月の台風等によりやや不良(95)、全国の作況指数は101が見込まれる。」となっています。
2020/10/01 撮影
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八女市のべんがら村でエコ農産物フェア

2020年9月19日、ふくおかエコ農産物販売拡大協議会が主催し、八女市のべんがら村で開催されたエコ農産物フェアに参加しました。消費者の方にエコ農産物を知ってもらう良い機会となりました。

消費者の方との交流の中で、励ましの言葉を頂いたりしてして手作業が多くなるエコ農産物の生産の励みになりました。
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