田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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稲の受粉

8月31日では出穂最盛期は過ぎ、受粉が始まっています。品種はヒノヒカリ。

お昼頃が花盛りで、開花の時間は90分前後。一穂が咲き終わるには1週間程度かかります。
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殻を開いてみると、柱頭が確認出来ます。(追加2017.09.02)P9020012

若い籾の殻には柱頭(雌しべ)は出来ていますが、雄しべはありません。(追加2017.09.02)
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青空に出穂したばかりの穂が生えます。
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出穂風景・・・今日は一日中強風が吹いて、過ごしやすい一日となりました。
        残暑が続いていますが、秋の気配も感じて農家は一安心です。
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受粉が終わった後の水面は葯が散っています。
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稲害虫の天敵クモ

稲も生長して出穂期入り、害虫も増加してきますので、天敵であるクモの姿が目立つようになってきました。
今回は比較的目につく、葉先のクモを2種類撮りました。

1匹目 ドヨウオニグモ?・・・ツマグロヨコバイ、ウンカ類等を捕食
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2匹目 トガリアシナガグモ?・・・ウンカ類、ユスリカ等を捕食
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大豆畑の培土作業

8月7日、急きょ大豆の培土作業を行いました。
私にとって、培土は雑草防除が一番の目的です。
雑草との戦いは終わりませんが、次のステップは8月の下旬から始まる害虫のハスモンヨトウとの戦いに移ります。

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大豆の種まき

梅雨が明けてきたので、7月15日から大豆の種まきを始めました。終了が7月21日です。

今年からゴロー(スタブルカルチ)で作業したデコボコの粗耕起状態で直接砕土しながら、播種を行いました。
成功するかどうかは発芽の状態を見なければ分かりません。
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粗耕起状態と播種後との比較。播種時の砕土のPTOシフトは始め3で行いましたが、途中から4に切り替えてより細かく砕土しました。これが良いかどうかも発芽も見なければ分かりません。
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7月15日。今回のゴローの耕起の深さは20cmで作業しました。
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第1回目の水田除草

7月16、17日に第1回の水田除草機による除草を行いました。
去年に較べて5日遅れです。

除草以外でも、水面に泡が浮いているようにガス抜きに大きな効果があるのでこの作業は止められません。
除草剤を使用しない場合、雑草が生えないためにも、出穂前40日までは土肌を空気をさらしてはいけないので、なおさらガスが充満しています。
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2017年7月6日の大雨

ずーと、カラ梅雨だったのが7月6日の夜から朝方にかけて、雷を伴い大雨となり増水しました。
7月6日は九州北部豪雨の発生した時期です(追加2017.09.13)。

6日朝、集落内の水路の水は田面に近づいていました。
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幹線水路西浜武線の水位は橋桁すれすれです。P7060050

この樋門は幹線水路から集落内に取水・排水する所で、画像だけでは分かりませんが、集落内と幹線水路の水位差はほとんどない状態です。「さぶた」が水圧がなくなり浮いた状態になっていました。
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6日朝、普段川(大木町と柳川市三橋町の境界の水路)です。前日除草した畦畔だけが見えます。
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7日朝になって、集落内の水位が大幅に低下し、峠は越えたと感じましたが、油断はできません。



田んぼの生き物

6月25,26日、田植え作業中に撮影しました。
最後に写っているカブトエビは昭和初期に大陸から持ち込まれたという説がありますが、確かでないと言われています。



カブトエビ
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ホウネンエビ
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田植え

6月25,26日田植えを行いました。坪当たり40株の疎植。
この後7月に除草機が田んぼに入るので、出来るだけ直線に植えなければなりませんが、スガノ社製のゴロー(粗耕起する農業機械)を20cmの深さで荒起こし前に入れたので、底盤はデコボコ気味でハンドルを取られて曲がり気味でした。ハンドルは片手で運転した方が真っ直ぐ行くと言う話もあります。
来年は深さの再検討が必要。

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苗の発根は悪くはなかったので、一安心。
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今年の稲苗

6月21の日の稲苗の状態です。今年の苗は灌水の失敗で生育の長短が目立ちます。
それと、全般的にヒノヒカリは草丈が伸びていません。

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灌水も失敗していますが、ようやく3葉が出始めです。
反省は温湯消毒になれて油断した模様。殺菌剤を使わない分、丁寧な管理が必要。
ブログ苗葉齢 2017-06-21  2017-06-21 10-05-31 1800x3200

草丈は概ね13cm程度で、例年に較べ短い。
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今年のスイカ

今年のスイカは、大きい玉が1,2個なっているのが特徴でカラカラの雨不足で蔓が伸びない。
こういう生育は我が家だけかも知れませんが始めて見た感じ。
灌水機で、忙しい合間をぬって、久しぶりに灌水したが、手遅れ気味。

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