田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
 〒830-0422 福岡県三潴郡大木町高橋248
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小麦の種まき&出芽

シロガネコムギの種まきは2019年11月27日から12月1日の4日間を要しました。
種まき開始時は多めの播種となり、徐々に播種量を絞って最後は少な目になってしまった。
12月5日には11月29日に種まきした圃場で土の中で出芽していました。

12月30日撮影
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播種して6日目で、出芽したシロガネコムギ;12月5日撮影
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麦播種前の除草剤散布は行わず、浅い耕耘で雑草を攪拌しています。
播種後の除草も除草剤は散布せず、麦除草機で除草を行う予定です。この圃場は
大豆の後作
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小豆の収穫

本日、大豆収穫作業にけりを付けて、小豆の収穫を行いました。
あいにく収穫作業の画像はありませんが、その後通風乾燥を始めたところです。
収穫までの生育の状況はここ。
ただ残念ながら水害・湿害が抜けています。

これで夏作の穀類・豆類の収穫は終了しましたが、全て不作でした。
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久しぶりのゴイサギ

2019年11月1日、小麦作付けの準備で、雑草防除のために深さ5cmほどの浅いロータリー耕耘を薄暗い夕方にしていたら、ゴイサギが降り立ちました。
ゴイサギはほかのサギの様に昼間堂々と餌を漁らず、人の目にたたない薄暗くなって現れる繊細な鳥の様で親しみがわきます。


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アップ
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大豆の収穫開始

本日2019年11月9日より大豆の収穫を開始しました。
10a当たり収量は100キロ以下で不作だと思いますが、2018年産の不発芽の被害に較べればまだましです。玉が小さく粒数も少ないのが原因ではないかと思います。
また、大豆の播種期が7月下旬に遅れた圃場ではどうしても生育が追い付かず収量の低下につながっています。
とにかく、近年の大豆作は収量が急激に低下している感じです。

豆刈機。使って5年目程度になりますが、ようやく慣れてきた感じです。
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収穫機の豆ソバスレッシャー。大豆は乾燥するとゴミが拡散するので、吸い込みに注意ですがマスクを着用するとゴーグルが曇ってします。高価なゴーグルなら曇らないのがあるのかなあ?
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ヘアリーベッチの種まき

2019年11月6日、ようやく、ヘアリーベッチの播種にたどり着きました。
20aの圃場に均等に撒くのが難しい。外部に飛ばない様に気をかけます。
ヘアリーベッチの種子。私が知る限り中国製で、時に野菜がポツンとポツンと生育していることがあります。

当日、午前中ロータリー耕耘。
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2日前の11月4日にスタブルカルチ作業(この画像は別圃場です)
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2019年産水稲の収穫

2019年産水稲ヒノヒカリの収穫作業は10月9日から11日で終了しました。
今年は台風の強風で穂先が枯れ上がったため、胴割れ米の心配もあって、刈取りを早めに行いました。

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穂先が枯れ上がっています。この様な状態では時間をおいても熟することは期待出来ないと思いました。
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台風17号の稲・大豆の被害

9月22日夕方から吹き始めた17号が今期で最も吹いた台風で、稲にとっては多少の被害があったと思います。
稲はだいぶ寝ましたが、水に浸かるまでは至りませんでした(画像1)。この倒伏が今後の生育に影響するかも知れません。それと脱粒がありました(画像2)。

大豆は南よりの風が吹いたので、8月15日の台風10号で南向きに倒伏していたのが、起き上がった形になったので、収穫作業がやり易くなった感じです。

画像1 稲の倒伏
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画像2 籾の脱粒
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画像3 大豆;南風が吹いて、起き上がった感じです(西から撮影)。
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台風17号データ;総桐箪笥和光のホームページより
最大風速は21時過ぎで約33m、16時頃から吹き始め、23日の1時頃には下火になっていました。
20190923台風17号



エコ農産物フェアに参加

8月23日、福岡県庁1階ロビーで開催されたエコ農産物販売に参加しました。
真辺農園はうるち精米、うるち玄米、きな粉、かりんとうを出品しました。
当日県庁ロビーで販売された農産品はお米、お茶、ブドウ・ブルーベリーなど果樹、加工農産物で、7戸の農家が参加し、生産者同士の交流も出来ました。
主催された福岡県及びエコ農産物販売拡大協議会にはお世話をおかけしました。ありがとうございました。

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久しぶりのザルガニ

9月16日、アメリカザリガニが取水バルブに挟まっていました。多分幹線水路の灌漑ポンプから吸い込まれてきたと思います。
見たのは2014年7月13日以来5年ぶりです。近年の暑さと環境悪化で住み家を追われてもうこの地域では絶滅していそうですが、まだ生きていて良かったです。
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2019年産大豆栽培(9/10更新)

9月10日 大豆畑にハスモンヨトウがいない
今年は私の圃場に1頭もハスモンヨトウが見当たりません。聞くところによると、長雨で死亡した幼虫が見つかったと云う話もあります。防除の必要性があるかどうかです。
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7月17日の播種畑では、既にサヤが出来ていますが、浸水の影響か平年に比べ少ない感じもしますが、まだよく分かりません。
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8月28日の大雨で冠水した大豆は、その後、排水不良畑では葉は黄化して生育不良の状態です。
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中耕・培土作業 2019/08/12
8月9、10日に中耕・培土作業を行いました。
トラクターにロータリーカルチ(ニプロRM312-B)を付けて行います。この圃場はメヒシバ等の雑草が多いです。

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そのため、土を大豆の根元に寄せるため、今回ユニット部の下のロータリーピンを上下の動きを抑えるように上部に移動し、設定変更しました。
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2019/07/21大雨の被害 2019/08/14 UP
 今期最大の大雨です。数年ぶりかも。
 大豆は、播種して4、5日目で半日水没しましたが、発芽へのダメージにはあまりなかったので一安心しました。
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普段川と水田との境は畦畔だけが見える状態です。奥は朝日苑。
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大豆種まき 2019/07/18
7月16日から大豆播種を始め、17日時点で8割以上が終了しました。
2018年産は播種後、ほとんど雨が降らず、不発芽でさんざんでしたが、今年は今になって大雨と台風・強風の心配が出てきました。
株間は今まで15㎝を基本にしてきましたが、栽培管理の改善と徒長防止のために20㎝も30a程度試験的に実施しました。畦幅は70㎝です。

P7170071



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