田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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大豆播種

梅雨が明けてきたので、7月15日から大豆の種まきを始めました。終了が7月21日です。

今年からゴロー(スタブルカルチ)で作業したデコボコの粗耕起状態で直接砕土しながら、播種を行いました。
成功するかどうかは発芽の状態を見なければ分かりません。
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粗耕起状態と播種後との比較。播種時の砕土のPTOシフトは始め3で行いましたが、途中から4に切り替えてより細かく砕土しました。これが良いかどうかも発芽も見なければ分かりません。
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7月15日。今回のゴローの耕起の深さは20cmで作業しました。
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2017年7月6日の大雨

ずーと、カラ梅雨だったのが7月6日の夜から朝方にかけて、雷を伴い大雨となり増水しました。

6日朝、集落内の水路の水は田面に近づいていました。
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幹線水路西浜武線の水位は橋桁すれすれです。P7060050

この樋門は幹線水路から集落内に取水・排水する所で、画像だけでは分かりませんが、集落内と幹線水路の水位差はほとんどない状態です。「さぶた」が水圧がなくなり浮いた状態になっていました。
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6日朝、普段川(大木町と柳川市三橋町の境界の水路)です。前日除草した畦畔だけが見えます。
P7060046

7日朝になって、集落内の水位が大幅に低下し、峠は越えたと感じましたが、油断はできません。



田んぼの生き物

6月25,26日、田植え作業中に撮影しました。
最後に写っているカブトエビは昭和初期に大陸から持ち込まれたという説がありますが、確かでないと言われています。



カブトエビ
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ホウネンエビ
P6250006

田植え

6月25,26日田植えを行いました。坪当たり40株の疎植。
この後7月に除草機が田んぼに入るので、出来るだけ直線に植えなければなりませんが、スガノ社製のゴロー(粗耕起する農業機械)を20cmの深さで荒起こし前に入れたので、底盤はデコボコ気味でハンドルを取られて曲がり気味でした。ハンドルは片手で運転した方が真っ直ぐ行くと言う話もあります。
来年は深さの再検討が必要。

P6250014

苗の発根は悪くはなかったので、一安心。
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今年の稲苗

6月21の日の稲苗の状態です。今年の苗は灌水の失敗で生育の長短が目立ちます。
それと、全般的にヒノヒカリは草丈が伸びていません。

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灌水も失敗していますが、ようやく3葉が出始めです。
反省は温湯消毒になれて油断した模様。殺菌剤を使わない分、丁寧な管理が必要。
ブログ苗葉齢 2017-06-21  2017-06-21 10-05-31 1800x3200

草丈は概ね13cm程度で、例年に較べ短い。
P6210005





今年のスイカ

今年のスイカは、大きい玉が1,2個なっているのが特徴でカラカラの雨不足で蔓が伸びない。
こういう生育は我が家だけかも知れませんが始めて見た感じ。
灌水機で、忙しい合間をぬって、久しぶりに灌水したが、手遅れ気味。

P6140007


荒掻き

6月14日、午前中から水を入れ始めました。
今年はカラカラ天気ですが、水は幹線水路に豊富で筑後導水路で供給しているのでしょうか。
もう少しカラカラが続くと水不足で緊張感がアップします。
P6140005

6月15日、午後遅くようやく、水が適量に溜まりました。
麦わらの鋤込みは、水が多すぎれば浮かるし、少ないと耕耘してデコボコになります。
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6月15日、麦わらの鋤込み
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ミドリガメも田んぼに上がっていました。
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麦の水分

我が家のシロガネコムギの水分は高温の天気が続いて急激に乾燥してしまいました。
早く収穫を始めなければいけません。適正刈り取り水分は25%以下です。

5月31日時点で15%から22%の範囲です。ほ場は違いますが、5月26日に35%あったものがこの水分になったと思うと5日間で1日当たり3%以上乾燥したことになります。
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5月31日に測定したシロガネコムギ
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ヘアリーベッチの鋤込み

5月14日、刈り取り前、蜜蜂が飛び交う。
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5月14,15日刈り取り。機械が小さいので自然とオーバーヒート気味の運転になり機械は大変。P5140016

そのため、ウイングモア(畦除草機)はベルトが裂傷して刈り刃が回転しなくなったのでその後交換。
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その後、5月15日にトラクタのロータリーで浅く耕耘。(5月22日に深く耕耘)P5160029







緑肥ヘアリーベッチの開花始め

畑を見渡してもあまり目に付きませんが、4月17日頃からちらほら開花を始めました。
時期的に、桜がほぼ散ってしまった後頃から開花が始まる感じで、レンゲソウより大部遅いです。

4月19日撮影
P4190019

全体的にはまだ、目に付きにくい状態です。P4190020



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