田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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2019年産水稲プール育苗;播種作業

5月24日 種籾の播種作業 
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播種量 117g/箱。これとは別に、90箱程度は102g/箱で播種しました。
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5月21日 木枠設置→ビニール敷→試し入水
試し入水・・・井戸水を使用;ビニールの水漏れはありませんでした。
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ビニール敷・・・木枠でビニールを破らないように注意。
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使い古しのビニール破れの修理(パイプ接触部分の破損が多い)
  古しビニールでもテープで補修すると水漏れは大丈夫だと思います。
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木枠設置・・・苗床の寸法13m×540m (一幅1.8m×3列)・・・80箱/列
 木枠設置前に今年からウイングモア(オーレック製)でデコボコを直しました。
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5月4日 いよいよ、2019年産の水稲栽培が始まりました。
まず、育苗床作りの最初の作業工程です。播種日は5月24日頃の予定。
(育苗床の均平化のため、代かきを行いました。)
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緑肥用ヘアリーベッチの栽培;随時更新(刈取り)

2019/05/12
5月11日の夕方から12日のお昼まで4時間程度かかって刈取りが終了しました。
ヘアリーベッチ栽培の注意点は野生化ではないかと思います。作付け周辺の畦畔、水路の土手へ侵入してないかは開花期で分かるので気を付けなければなりません。

概ね、開花最盛期と思われ、草丈は70~80cmで近年にない繁茂でした。
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2019/03/31
今期は生育が旺盛です。前回、3月16日に除草したのが、短期間で畦畔を超えていくので、今期2回目の畦畔除草です。
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11月07日 播種から17日目
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11月01日 発芽始め
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10月24日 播種
播種量は10a当たり4kgです。
2017年から播種後の浅耕耘は中止しました。技術情報では浅耕耘による発芽率の向上効果が記載されていますが、その効果がよく確認出来ないし、鳥による食害もありません。
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トラクターへのローダーの着脱

トラクターへのローダーの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。
そのため、今はトラクターとローダーが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとローダーの設置場所にマークを付けています(水平の条件)。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。
ローダーはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。

今からローダーを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。
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次に、ローダーバケットの左右の高さを合わせます(垂直の条件)。
残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありません。
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次に、トラクターがローダーから離脱する時にアームがトラクターのフレイムに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上げます(写真では板2枚)。あまり上げ過ぎると、接続するとき、ピンが合わず往生します。
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ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。
ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態。
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トラクターのフレイムと、ローダーのアームが離脱した状態。
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麦の葉色による追肥について

空撮による麦の葉色の把握は圃場比較によって分かり易くなると思います。
麦の追肥は、ラー麦ではタンパク質含量を増加させるために必要になっています。
シロガネコムギは一般に追肥はしませんが、空撮写真を見て葉色が薄い場合は検討の余地はないかと考えます。

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画像を40%に縮小
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切り干し大根作り

大根が食べきれなくて、とう立ちが始まりそうなので、切り干し大根作りをしました。

2019/03/17    出来上がり。
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2019/03/16
乾燥しているところ。今期4回目(最終回)。出来上がりが茶色に変色するので、設定温度を50℃から5℃下げました(操作部;左)。右が稼働時間(24時間設定)。
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2019/03/16  乾燥が偏るので数時間おき(夜はしません)に攪拌。放置するとトレイにこびり付く。
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スライスボーイで細切りしているところ
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収穫した後、軽トラのダンプ荷台で洗浄しているところ。2019/03/07
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春のいぶき

3月16日撮影。
春の訪れは毎年、まぶしいですね。
緑豊かな田園風景。植物の生き生きとした姿には感動します。
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米麦乾燥機の掃除と点検

麦の播種も終わってようやく乾燥機の掃除と点検を行いました。
機種は金子農機(株)の遠赤外線乾燥機RKC450。主要なところだけを紹介。
(掃除)
 外部へ熱風とゴミを送る送風機直前の①「下部本体」と②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底(そこ)
(点検)
 燃焼系統の③フレームアイ(熱感知のセンサー)と④検出器(水分計)を行いました。

 ①「下部本体」:ここが最もゴミが詰まる箇所です。左にあるのが熱風を外部へ排出する送風機。
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②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底;籾を外部貯蔵庫に排出するコンベアの底で、残留籾を取り出す。
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③バーナー部・・・フレームアイ(炎を感知するセンサー)の点検箇所
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バーナーからフレームアイを引き抜いたところ → 先端部を柔らかい布で拭く。
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④検出器(水分計);取り外してロール周辺内部をエアで掃除。
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乾燥機の本体
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大豆の収穫

2018年11月14日から大豆の収穫を始めました。
収穫を始めたら、周期的に雨が降り始めて捗りませんでしたが、何とか20日でほぼ終了しました。
今年の大豆の茎はずん胴の姿をしている感じです。収量は著しく不良です。


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豆刈機での作業
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トラクターのミッションオイル交換(更新)

ミッションオイルの交換は、取扱説明書によると400時間ごとになっていますので、690時間は大分遅れています。

以下の手順は今回行った方法です。
まず、リフトロッドを下げる(オイルが行き渡るようにするため?)。
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それから、30L以上を廃油するために20L缶ではオーバーフローするため、取り出しやすい油圧オイルフィルタカートリッジを緩めて15L程度を廃油し閉めます。次に足下ボルト1個、座席下ボルト1個及び、後輪車軸内側周辺の小さめのボルト2本計4本のドレーンから残りのオイルを抜きました。
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次に油圧オイルフィルタカートリッジを交換。写真はカートリッジを取り外したところ。
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油圧オイルフィルターカートリッジ
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次に、ミッションオイル(スーパーUDT-2)を注入し、30L入れたら後はゲージを見ながら0.5~1L程度づつ注ぎ足し、エンジンを2~3分運転して油面を確認していきます。

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その後、廃油の処理など結構な時間がかかりました。私は慣れてないので全体で3時間はかかりました。

 2018.11.06 2回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルターカートリッジ交換。
           総運転690時間後。31L交換。    
 2015.01.17 1回目 ミッションオイル及び油圧オイルフィルタカートリッジを交換。31L交換。
           クボタトラクタKL34Rは2014年11月に購入し始めてのオイル交換

かんしょの収穫

近頃は、主な農作業の合間をぬって、甘藷の収穫を行っています。品種は安納芋。
収量は平年並みです。
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芋と一緒に掘り出された冬眠準備中のカエル。動きが鈍く可愛い。






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