田舎のかえる

福岡県大木町の農家

農産物、農産加工物の販売   真辺農園
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2019年産の大豆種まき

7月16日から大豆播種を始め、17日時点で8割以上が終了しました。
2018年産は播種後、ほとんど雨が降らず、不発芽でさんざんでしたが、今年は今になって大雨と台風・強風の心配が出てきました。
株間は今まで15㎝を基本にしてきましたが、栽培管理の改善と徒長防止のために20㎝も30a程度試験的に実施しました。畦幅は70㎝です。

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2019年産稲作;田植え&水生生物

2019/06/25 田んぼには、入水・代かき後ふ化した小さいカブトエビとホウネンエビが泳ぎ回っています。田んぼによって生き物の種類が違います。カイエビはこの田んぼでは見かけません。

ホウネンエビ  生まれたて?
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カブトエビ 生まれたての赤ちゃん?
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2019/06/22,23 田植えが終了しました。今年の苗箱は土の量を増やしたので運搬が大変でした。
 次は、早く活着しないかなァ。
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土が少ないとペラペラだし、厚いと重たい・きつい。
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2019/06/18,19 代かき作業を行いました。
 麦からをすき込んでいるので、ロータリー爪もある程度の深さまで入れないと浮いて来ると思ったりして悩ましい。2019年産麦の生育は良かったので、麦わらの量も多い。
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2019/06/14,15,16 荒がき作業
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2019/06/14 畦畔板設置;水田の水が漏れないようにするため。
 ヘアリーベッチをすき込んだこの水田は古くなった畦畔板を差し替えました。
 荒がきした後に、スコップで畦畔板の差し込み箇所を掘り下げて、埋め込んでいく方法で作業しました。
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2019/06/14 荒掻(あらがき)のための入水を全圃場で開始しました。
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2019/04 取水口の修理(稲作前の準備)
 2018/09頃、取水口から水漏れを起こしていたため、漏水修理は懸案事項でした。
 セメント作業後に、試験的にポンプを作動させたら抑え蓋の隙間から漏水したので、水中ボンドで修理しました。今のところは漏水しない感じです。
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2019年産水稲プール育苗

2019/06/19 田植え直前の稲苗
 10㎝ちょっとで、これで26日目です。
 
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26日間の間に育苗後半に菌床堆肥1回、EM菌2回、竹酢液2回を散布しました。
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今年の生き物はオタマジャクシ以外は少ない感じです。
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カエルも気持ち良さそう。
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2019/05/31
 葉先が枯れた感じ。原因が分からない。
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2019/05/24 種籾の播種作業 
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播種量 117g/箱。これとは別に、90箱程度は102g/箱で播種しました。
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5月21日 木枠設置→ビニール敷→試し入水
試し入水・・・井戸水を使用;ビニールの水漏れはありませんでした。
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ビニール敷・・・木枠でビニールを破らないように注意。
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使い古しのビニール破れの修理(パイプ接触部分の破損が多い)
  古しビニールでもテープで補修すると水漏れは大丈夫だと思います。
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木枠設置・・・苗床の寸法13m×540m (一幅1.8m×3列)・・・80箱/列
 木枠設置前に今年からウイングモア(オーレック製)でデコボコを直しました。
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2019/05/04 いよいよ、2019年産の水稲栽培が始まりました。
まず、育苗床作りの最初の作業工程です。播種日は5月24日頃の予定。
(育苗床の均平化のため、代かきを行いました。)
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2019年産表作の栽培の進行

2019/06/20 一週間前に較べ水田化が進んできました。残っているのは大豆畑でしょうか。
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2019/06/13 茶褐色から黒ずんだ水田が取水した水田だと思いますので、今から田植え作業まで忙しくなります。
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緑肥用ヘアリーベッチの栽培;随時更新(刈取り)

2019/05/12
5月11日の夕方から12日のお昼まで4時間程度かかって刈取りが終了しました。
ヘアリーベッチ栽培の注意点は野生化ではないかと思います。作付け周辺の畦畔、水路の土手へ侵入してないかは開花期で分かるので気を付けなければなりません。

概ね、開花最盛期と思われ、草丈は70~80cmで近年にない繁茂でした。
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2019/03/31
今期は生育が旺盛です。前回、3月16日に除草したのが、短期間で畦畔を超えていくので、今期2回目の畦畔除草です。
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11月07日 播種から17日目
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11月01日 発芽始め
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10月24日 播種
播種量は10a当たり4kgです。
2017年から播種後の浅耕耘は中止しました。技術情報では浅耕耘による発芽率の向上効果が記載されていますが、その効果がよく確認出来ないし、鳥による食害もありません。
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トラクターへのローダーの着脱

トラクターへのローダーの着脱は今まではピンの穴が合わず、へとへとになって作業をしていました。
そのため、今はトラクターとローダーが水平・垂直とも直線に揃っていることが、スムーズに着脱出来る条件なので、まず地面に白のスプレーペンキでタイヤとローダーの設置場所にマークを付けています(水平の条件)。離脱がキチンと出来れば、装着もスムーズに出来ると思います。
ローダーはクボタニューグレイタスJr.(JKL330-PCL)です。

今からローダーを取り外すところ。この白線に沿って、トラクターのタイヤを合わせます。
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次に、ローダーバケットの左右の高さを合わせます(垂直の条件)。
残念ながら、我が家の設置場所は地面が水平でありません。
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次に、トラクターがローダーから離脱する時にアームがトラクターのフレイムに掛かって、引っ張っていかないように、スタンドの高さを上げます(写真では板2枚)。あまり上げ過ぎると、接続するとき、ピンが合わず往生します。
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ピンを外すとき、軽く外れることを確認します。
ピンを外した後、フレイムとアームのピン穴が見通せる状態。
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トラクターのフレイムと、ローダーのアームが離脱した状態。
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麦の葉色による追肥について

空撮による麦の葉色の把握は圃場比較によって分かり易くなると思います。
麦の追肥は、ラー麦ではタンパク質含量を増加させるために必要になっています。
シロガネコムギは一般に追肥はしませんが、空撮写真を見て葉色が薄い場合は検討の余地はないかと考えます。

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画像を40%に縮小
20190403麦葉色




切り干し大根作り

大根が食べきれなくて、とう立ちが始まりそうなので、切り干し大根作りをしました。

2019/03/17    出来上がり。
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2019/03/16
乾燥しているところ。今期4回目(最終回)。出来上がりが茶色に変色するので、設定温度を50℃から5℃下げました(操作部;左)。右が稼働時間(24時間設定)。
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2019/03/16  乾燥が偏るので数時間おき(夜はしません)に攪拌。放置するとトレイにこびり付く。
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スライスボーイで細切りしているところ
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収穫した後、軽トラのダンプ荷台で洗浄しているところ。2019/03/07
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春のいぶき

3月16日撮影。
春の訪れは毎年、まぶしいですね。
緑豊かな田園風景。植物の生き生きとした姿には感動します。
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米麦乾燥機の掃除と点検

麦の播種も終わってようやく乾燥機の掃除と点検を行いました。
機種は金子農機(株)の遠赤外線乾燥機RKC450。主要なところだけを紹介。
(掃除)
 外部へ熱風とゴミを送る送風機直前の①「下部本体」と②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底(そこ)
(点検)
 燃焼系統の③フレームアイ(熱感知のセンサー)と④検出器(水分計)を行いました。

 ①「下部本体」:ここが最もゴミが詰まる箇所です。左にあるのが熱風を外部へ排出する送風機。
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②籾排出部の下部コンベア樋・昇降機下部の底;籾を外部貯蔵庫に排出するコンベアの底で、残留籾を取り出す。
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③バーナー部・・・フレームアイ(炎を感知するセンサー)の点検箇所
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バーナーからフレームアイを引き抜いたところ → 先端部を柔らかい布で拭く。
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④検出器(水分計);取り外してロール周辺内部をエアで掃除。
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乾燥機の本体
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